雑記

昨日に続いて大人買い。

  • いちご 100% (2) (著/河下水希 発行/集英社 ISBN:4-08-873326-6)
  • いちご 100% (3) (著/河下水希 発行/集英社 ISBN:4-08-873369-X)
  • いちご 100% (4) (著/河下水希 発行/集英社 ISBN:4-08-873412-2)
  • いちご 100% (5) (著/河下水希 発行/集英社 ISBN:4-08-873438-6)
  • いちご 100% (6) (著/河下水希 発行/集英社 ISBN:4-08-873496-3)
  • いちご 100% (7) (著/河下水希 発行/集英社 ISBN:4-08-873518-8)
  • いちご 100% (8) (著/河下水希 発行/集英社 ISBN:4-08-873537-4)
  • いちご 100% (9) (著/河下水希 発行/集英社 ISBN:4-08-873577-3)
  • いちご 100% (10) (著/河下水希 発行/集英社 ISBN:4-08-873597-8)
  • いちご 100% (11) (著/河下水希 発行/集英社 ISBN:4-08-873629-X)
  • エルフェンリート (2) (著/岡本倫 発行/集英社 ISBN:4-08-876379-3)

いちごの方は一通り読了。11 巻も出る理由が中盤あたりでわかりました。接近、寸止め、ネタが尽きたら新キャラ投入して最初に戻る、というパターンを延々と繰り返してりゃそりゃ続くわけです。しかも誰一人として手の内を見せようとしないこともあり、進展らしき進展は極めて遅々としたまま。ラブコメ流牛歩戦術とでも言うんですかこれは。
一定距離がある分、かえって気になる存在となる西野なんかはもうそろそろ何かの区切りとか無いと普通にこのまま何考えているのか一番謎な人になりそうな。どうせ 11 巻ラストの続きだって、オチはこれまでと同様なものになるのは火を見るより明らかですし。
宙ぶらりんな状態を常にデフォとして据え置いている分、あっちだこっちだと優柔不断スキルで天秤が頻繁に傾くこともないので「そういう状態を楽しむお話」と割り切れば素直に楽しいというか楽しんでいるのだと思います。

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