Daily Archives: 2004/09/20

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「記念にもらう」と中学校長、女生徒の髪切る…埼玉

女子中学生 (15) に後ろから抱きついて頬を寄せて髪の毛を切って「記念にもらっておく」なんて捨て台詞を残す暴挙が「悪ふざけで、校長として慢心があった」で済むのは校長か教師の特権としか思えません。会社員とかだったら逮捕されて実名晒されてます。

太陽が沈む方角、3割が知らず 危うい小学生の天文知識

もっと単純に、教えてないとか勉強してないとかのレベルの話のように感じます。

「いないほうがいい」88歳義母を絞殺、内装業者逮捕

ドラえもんの「独裁スイッチ」の話って深いですよねー。自分が気に入らないからって他人を拒絶していくと、 いつか取り返しのつかないことになるんだよ

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ひぐらしのなく頃に

ブランド: 07th Expansion
暇潰し編終了。これでミニゲーム以外は全てコンプ。
選択肢無しのサウンドノベル、ストーリーを元に推理する余地こそがゲームとしての側面をもつというコンセプトは悪くないと思います。元を辿れば人間か祟りか、または両者かとはっきりさせないところが狡くもあり面白くもあり。
書くと情けない話ですが、怖い話ってのはあまり読みませんし見ません。映画とかにしても、怖いのは精々その上映時間中のうちの一時です。だからなのか何なのか、後半部の畳み掛ける展開と恐怖感は本当に上手く煽られたなと。えろげとかのように誰それと恋愛関係になるというある意味制限とも言える展開が無いので、疑心暗鬼に陥ったり豹変したキャラに追い詰められていく様なんてもう怖い怖い。「嘘だっ」とか「あはははは」とか「くけけけけけ」とか、字面じゃ何てことはない言葉でも読んでる時にはつい後ろを振り向かせるだけの怖さがありました。
各シナリオとも、ギャルゲのような日常展開の前半部とおどろおどろしい後半部という二部構成が基本になってます。前半部で書かれる日常は主に部活関係で、駄目ってことはなくとも食傷気味にはちとなります。綿流し編のようにもう少し展開に幅が欲しい。これは後半部の印象が強い分、前半がどうしても霞んで見えてしまうからかもしれません (伏線として重要ではあるんですが) 。
音楽はもう少しノイズが無ければ。あと SE の種類も増えれば臨場感倍増って感じでさらに怖くなりそうかなと思います。
あ、ちなみに私は過去については人間、最後のものが人間と祟りとのハイブリッドかなとご都合な予想たててます。

雑記

ファイナルロリータと一緒に別のえろげも入れるなら Last Child でも入れれば良いのに、と思ったのは秘密です。

購入層を私のような30代半ばくらいの「独身で(ある程度の)金はある層」を狙っているなら、3,000円でも別に高いとは思いません。「声付き、フルカラー、OP/ED 曲付きで 1000 円のえろげ」を買うのとは、全然別な理由で買うわけですからね。ただ、そういう層は時間的にも縛りがキツいので、昔のかったるいシステムのままのゲームを遊ぼうと思うかは疑問です(メガストアの付録を遊んだ感じでは)。

Quotation from ファイナルロリータ・その後

私が高いと感じるのはオリジナルの現代アレンジ版で、(どんなシステムになるかは分りませんが恐らくは導入されるであろう) DRM による制限が課せられた上での価格とみたからだと思います。手間賃を考えると頑張っている……のだとは思いますけど、懐かしいタイトルを見かけて、さっと買ってさっと遊ぶだけならもう少し控えめだと嬉しいなぁと。YU-NO のような大作ものや SLG でなけりゃ、2 ~ 3 時間も取れればクリアできるでしょうし。で、それを何度も何度も元を取るかのごとく繰り返してたあの頃を思うと、開封すらせず積み上げるという現在の行為の空しさを改めて感じます。とか言っても今更どうしようもなし。
あ、話のネタでしか聞いたことのないオランダ妻だの団地妻だのロリータシンドロームだのをリリースしてくれるなら 3000 円でも十分安いと思いますよ。
確かに昔のって、中身ではなくシステムの複雑さでプレー時間を稼いでいたような気がします。コマンド総当たり、誰が何処にいるのか全く分らないマップ、決まった順番に移動しないと立たないフラグとか。けど初代まんまという時代錯誤仕様らしい下級生 2 なんてのもあることを考えると、結局は慣れの問題なのかも。