雑記

ファイナルロリータと一緒に別のえろげも入れるなら Last Child でも入れれば良いのに、と思ったのは秘密です。

購入層を私のような30代半ばくらいの「独身で(ある程度の)金はある層」を狙っているなら、3,000円でも別に高いとは思いません。「声付き、フルカラー、OP/ED 曲付きで 1000 円のえろげ」を買うのとは、全然別な理由で買うわけですからね。ただ、そういう層は時間的にも縛りがキツいので、昔のかったるいシステムのままのゲームを遊ぼうと思うかは疑問です(メガストアの付録を遊んだ感じでは)。

Quotation from ファイナルロリータ・その後

私が高いと感じるのはオリジナルの現代アレンジ版で、(どんなシステムになるかは分りませんが恐らくは導入されるであろう) DRM による制限が課せられた上での価格とみたからだと思います。手間賃を考えると頑張っている……のだとは思いますけど、懐かしいタイトルを見かけて、さっと買ってさっと遊ぶだけならもう少し控えめだと嬉しいなぁと。YU-NO のような大作ものや SLG でなけりゃ、2 ~ 3 時間も取れればクリアできるでしょうし。で、それを何度も何度も元を取るかのごとく繰り返してたあの頃を思うと、開封すらせず積み上げるという現在の行為の空しさを改めて感じます。とか言っても今更どうしようもなし。
あ、話のネタでしか聞いたことのないオランダ妻だの団地妻だのロリータシンドロームだのをリリースしてくれるなら 3000 円でも十分安いと思いますよ。
確かに昔のって、中身ではなくシステムの複雑さでプレー時間を稼いでいたような気がします。コマンド総当たり、誰が何処にいるのか全く分らないマップ、決まった順番に移動しないと立たないフラグとか。けど初代まんまという時代錯誤仕様らしい下級生 2 なんてのもあることを考えると、結局は慣れの問題なのかも。

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