雑記

溜め込んだえろげのデモとか体験版とか消化するはずが、カトゆーさんとこで通行止め予告標識画像集なんてのを見かけてふと、撮影場所の国道 289 号ってどんなだろとぐぐったのが運の尽き。
「国道」が必ずしも自動車が通れる道路であると限らないことは階段国道 (339 号) や海上国道 (58 号など) の存在で一応は知っていました。が、この狭い国にはどう見ても登山道の 291 号や徒歩ですら踏破困難な 418 号落ちたら死ぬらしい 157 号といった「酷道」が存在してました。
廃線とか廃屋といった使われず打ち捨てられたものが持つ独特の魅力に溢れていながらも、一般国道指定を受けているギャップが最高に萌えます。国の酷道でさえこれですから「険道」にも凄いのが色々と転がってるようで、特に富山県道 67 号・主要地方道 宇奈月大沢野線なんてどんな大人の事情で主要地方道として指定したのか県議会で問い詰めて欲しいぐらいの素晴らしさ。いつか歩いてみたいもんです。
そんな酷道、険道に思いを馳せつつ過ぎてゆく中途半端な休日でした。

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