Daily Archives: 2004/10/21

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新型ウイルス「ZAKU」が登場~ファイルを削除する可能性も

ごめんなさい、絶対にネタだと思っていました。

若年の無業者「ニート」、2010年は100万人規模?

素直に 20 代無職、それか犯罪者予備軍とでも呼べば良いのに。

衛星放送でわいせつ映像 警視庁、全国初の摘発

わざわざ衛星放送で配信。利益出てるんだろか。

近鉄の元トレーナー逮捕 薬のませ強制わいせつ

マッサージと言っても色々ありますから。

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NorthWind

ブランド: DreamSoft
どうしてもネタバレに近い内容でしか書けないので、事前公開情報以外は見たくないという人はスルー推奨。
Web で公開されている情報から抜き出した文言――思い人へ想いを伝えるという恋文伝説、雪、記憶喪失娘――から、多くの人が想像するであろうシナリオと半分以上は重なっているはずです。既視感は拭えないものの、他の特徴を見出せないほど芸の無い劣化コピーでもありません。
シナリオは三部 (三章) 構成。……というと絶対、前述のキーワードから「Kanon」や「SNOW」のそれを想像されそうですが、本作はちょっと違います。各章のお話は基本的に全て同じ、ただ若干の条件変更や選択肢といった要素で分岐するだけです。並行世界を渡り歩いていくといったイメージでしょうかね。
既存のものだと、こういうのは可能性の行き先を楽しむもので割とバラバラな展開になるものが多いと思います。が、これは各章のシナリオはもちろんエンディングの展開まで基本的に全て同じとなっています。お話が基本的に同じ、というのはこういう意味。完全に同じなら本当に無意味なので、他キャラの視点を入れたり開始時の設定に変更が入ったりと多少のアレンジや新イベントは入ります。しかし大筋が同じ以上、徐々に真相に近づいてゆく過程としてもこれはちょっと投げ槍なのでは。ほぼ同じお話を繰り返すという点にはループものに通じるような面白さ、平たく言えば不可避の悲劇とそこからの脱出を試みる面白さを感じはするのですが。
お話は完全に雪華メイン。儚なんて個別エンドでさえ、雪華の影がちらつくという代替品扱いです。佳暖とは普通のエンディングなのに。念のために書いておくと、恋文伝説との関連性は薄いです。前世が伝説絡みだのというお話ではありません。
描写不足で嫌な面ばかりが際だっていた儚は本当に駄目駄目でした。優等生じゃないのに、修羅場無しの綺麗事で済ませてしまう扱いが一番嫌です。ほぼ同ネタで良いお話の作品があっただけに、こんな薄っぺらいオチが余計嫌に思えるのでしょう。水澄お姉さんは意外な伏兵でしたけど。
キャラといえば同年代なのに互いをちゃん付け呼ばわりしていたのに妙な違和感が。幾らえろげキャラでも同年代でちゃん付け呼ばわりってあまり見ない……と思う。
時折挟まるアニメーションムービーは画質の問題もあって意味あるような無いような。オマケの高画質版もエンコーダの品質がよろしくないのか、細部や線が気になっていまいちでした。

よかったところ
良くも悪くも独特な構成で、雪華シナリオに対する拘りはよくわかりました。これはこれで嫌いじゃありません。
わるかったところ
味を出そうとしているのは感じられるものの、既視感のあるシナリオというレベルから抜け出せていません。

総評としては 4k 前後で叩き売られていて F&C 系シナリオが嫌いでなければ、といったあたり。

ホワイトブレス

ブランド: F&C FC02
99 年 1 月ちょいまで。未緒中心に会っていたので当然のように未緒シナリオ。
にしても、これは壮大なストーリーのほんのプロローグにしか過ぎないのだとでも言わんばかりの淡泊ぶりです。家庭の事情で家出して転がり込んできたケンカ友達、そこに関わってくる美人の従姉、あからさまな態度の後輩と来たらもうお話の 8 割方は決まったようなもの。普通なら意図的にお約束イベント詰め込んだり起伏や緩急を付けて盛り上げようとするような状況だろうに、実にあっさりと駆け足で日々が過ぎてゆきます。こう感じるのは例の小イベント数珠繋ぎ構成というのもあるのでしょうけど、今はただ流しているだけで本編はこれからですよな雰囲気が端々から漂ってるような感じがします。
冒頭のシーンを見るに、相当な「な、なん (以下略) 」展開を用意していそうで怖い。

雑記

調子の悪い時は悪いことが重なるものです。
胃腸の調子は悪い、台風のお陰で靴は水洗い状態、無能な旗振りによる以下略で余暇も減少、そして今日は一ヶ月前に保証期間切れのシェーバーを落として損壊。金がないときに限ってどうしてこう金を出させようとするかな。