Daily Archives: 2004/10/30

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夏ノ空SoundTrack『夏ノ空歌曲集』について

最後の最後までノーチェックてのも凄い話。

地震雲捕らえた…専門家「間違いないだろう」

地震雲発生にマイナスイオンが関係していたとは。タキオン粒子とかプラズマとかゲーム脳もきっと関係あります。

【社会】ネットで知り合う? 車内で男性2人が心中

男同士で練炭プレイ。

【社会】兄を殴り殺害した妹逮捕-青森、自宅内で口論

お兄ちゃんを殴り殺す無職 (26) 。

【社会】勤務先で374万円盗む

住所不定、無職 (29) 。解雇されて逃走状態だと肩書きは「住所不定、無職」になるんですね。

「活動に有効なマッサージ」セクハラ教諭クビ

市立高校教諭 (38) が校舎内の目立たない場所で 5 人の女子部員の全身を触るマッサージ。……音楽ってマッサージいるんですか?

着ぐるみ姿で女子高生襲撃 「ウィンズ」ファン7人組

ハムスターやカンガルーの着ぐるみ姿で暴行……シュールな光景しか思い浮かばない。

モデルクラブに別料金の“みだらな行為のコース”

ボッタクリなお店ではなかったようで。

やめられない?胸触りバッグ盗み50件

会社員 (30) 。車内から胸を触ってバッグを盗る……って、運転しながらそこまでするか。

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ホワイトブレス

ブランド: F&C FC02
歩エンドでコンプ。外部キャラってことによる距離感が不安でしたが、刹那との絡みもあって上手く繋いでいたように思います。内容的についてもその感想についても、美乃シナリオに対するものとほぼ同様。近づきすぎないルートの方が印象良いってのも皮肉な話です。
さて総評。WithYou は足りないものがちょっと多かっただけで決して駄目じゃない、と割と好意的にみている私でさえ本作はちょっとどうかと思いました。不平不満の受け皿 (平たく言えば乃絵美) が無い分、余計に駄目駄目なものに。
そもそも本作のコンセプトは何でしょう? パケ裏には死に直面したとき 残された時間の中で 日々の大切さを知ったと書かれています。が、本作のいったい何処にそんな死という恐怖に直面したり追い詰められたりするような描写があるのだか。たった 2 つの固定イベント + αがあるだけであとは殆ど普通。緊迫感とか焦燥感といったものが欠片も感じられません。時期も合わせると、過去の病の再発というよりトラブルに巻き込まれた心労倒れ……といった方がしっくりきてしまいます。
倒れるまでの過程がこの調子ですから当然、倒れた以後も似たようなものです。主人公が寝ていた時間については最小限、いやほんの数シーンで匂わす程度しかないのには驚きました。普通なら一気にポイント稼ぎをするところなのに。
再会シーンにしても、もっとこう盛り上げるお約束なやつがあるだろうにそんな手垢にまみれたネタは使いたくないとばかりに淡泊にあっさりと。ここまでくると意図的に外角低めを狙っているような。
構成は小イベント積み重ねてちょこっとした中イベント挟んでくっついて、これからというところで主人公ぶっ倒れてすぐ復活してエンディング。平和な日常の有り難みを強調したいのか、期間としては小イベント部分が割と長めです。同居というお約束爆弾を抱えるはずの美緒系ルートでもこの調子は変わりません。終盤まで盛り上がりに欠けるまま進んでいつの間にか問題に向き合ってて、そしてまたいつの間にか解決してるような流れです。
基本は会話文のみで心理・情景描写は補足として挟まる程度の扱いです。が、その会話文でさえ、質疑応答めいたワンパターンぶりが目に付きます。たとえば歩の小イベントでの会話だとこんな調子。

「へぇ、プロなんだ」
「ううん、まだ駆け出しよ。そんなに仕事貰えてないから」

「今日は暇なのか?」
「ううん、オーディションの帰りなの」

「雑誌とかスタジオって年中無休なのか?」
「ううん、お正月休みがあるから、この時期は早めに仕事が来るの」

「よっ、仕事帰り?」
「ううん、今日は入りが遅いから、まだよ」

「な、なんだよ?」
「ううん、じゃあ先に席取っちゃいましょ」

否定的間投詞は「ううん」しか知らんのかこのライターは。
冗談でも期待する人はいない H シーンでは、会話ですらない嬌声垂れ流し状態となります。ト書きが殆ど無いくせに (声をちゃんと聞くと) 時間だけは取るため、ふと気が付くと「あれ、今何してるんだっけ」と疑問に思ったりしてました。このやる気の無さは正に F&C 最盛期。いくら作品内の時間が 6 年前だからって、そういうレベルまで 6 年前に戻らなくてもいいですってば。
しかし CG についてはさすが F&C 。業界全体のレベルが上がって以前ほど目立ちはしなくなったものの、彩色と仕上げには他の追随を許さないものをまだ持っています。特に軽視されがちな背景をこのレベルで提供できるところはそう多くありません。そして何よりも黒スト最高。あの肌色と混ざった微妙な色合いを描けるブランドが他にありましょうか、いやない (反語) 。

よかったところ
橋本タカシ原画、FC-G 彩色のショートシナリオ付き CG 集
わるかったところ
コンセプトが曖昧で結局、心労倒れのお話でしかなかったこと

多分これ、企画を温めすぎて変質したんだと思います。当初は冬の街を舞台にしたお話だったのに、何故か死にゲーにしようって事になって寂寥感漂わすシーンとか入れてみたけど後付のギャップは最後まで埋まらなかったかのようなちぐはぐさを感じました。いや、死にゲーっていうより奇抜さの無い黒髪系キャラと非萌え志向で F&C 版「天使のいない 12 月」でも目指したのかなーな感じもあるかも。
CG 集としてなら文句なし、他を期待するなら叩き売り特価次第です。

雑記

小雨降る肌寒い中、コスプレして P-mate のチラシを配る中の人も大変だな。

INNOCENT COLORS は祖父地図でワゴン特価 1980 円だったのでグリグリ 2 と一緒に。グリグリ 2 は陳列場所が一番奥なものの、メッセでも売られてました。祖父地図では店頭分を見かけなかったような。一人勝ち確定の特典商法に薄利多売商法は特典付きがデフォのアキバじゃちょっと苦しいかも。
イースは定番の特典抱き合わせパックもこれが打ち止めになりそうなので。以降は廉価版、もしくは廉価版に特典セットを年 2 回ペースでやると予想。
CD と雑誌類を買って虎を出たとき、思わず「どこの作品に出てくるヲタのコスプレですか?」と聞いてみたくなる姿の少年とすれ違いました。キャラプリントものシャツ、頭にはバンダナ、右手には 3LDK の紙袋 (この流行とは無関係な選択がコスプレっぽい) 、残念ながらビームサーベルは確認できなかったものの「いかにも」なヲタ基本スタイルです。はぁ? そんなの、アキバのそこら中に……というのはわかりますが、そういう彼らとは微妙にまとっている雰囲気が違っているのが目を引いた理由です。なんかこう、自分を飾っているというか「そういう格好」に意味を求めているような違和感があるのです。そこからコスプレかと思ったわけです。
真っ当な道標さえ教えてあげれば、十分復帰できる中性的な童顔に見えたのですが。
若者といえば、青いセーラー服をアレンジしたかのような衣装とフリフリ衣装の二人組腐女子なんてのも。こちらはこちらで上京してきますたっな空気が漂っていたような。みなさん人目を引く装束がお好きですね。