Inclusion

ブランド: booston
選択肢無しの真っ向勝負なノベルです。最初に選べるシナリオは 3 つ、全部読んだら残りも選べるんでしょう。
千紗、遥シナリオを読んで今は龍哉シナリオ途中。1 話あたりは 2 時間程度の分量です。どれもアウトラインに触れるか擦るか程度の内容で、ちょっとした関係ありそうなことに巻き込まれてすぐエンディングとなります。普通のえろげだったら、なんじゃそらっなお話ですが、これだとこの外周からちょっとずつ攻めていく進み具合がかえって期待を煽ってくれます。
思ったよりイベント CG は多いですし、通常シーンでもカットインがあったりでただのテキスト垂れ流しノベルで終わっていないとこも良いです。こういう些細な演出はシステム的に単純になりがちなノベルだからこそ、かえって重要な要素になりますね。

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