何処へ行くの、あの日

ブランド: MOON STONE
二周目は桐李エンド。選んだ選択肢は一周目と同じだったのにこうなるってことは、やはりシナリオ順自体が固定されてるんでしょう。フラグ管理はやってなさげ。
青井さんエンドの終わり方はなんだったんだとツッコミたくなるほど意外なハッピーエンド……のようです。シナリオの方はだいたい一周目と同じで、特に新たなネタ振りとかはありませんでした。
過去が絡むお話っていうと大抵、禍根を断って未来へという割と前向きな流れを感じるものだと思います。が、本作の場合は揃いも揃って後ろ向きです。この後ろ向きすぎなところが微妙に面白く感じるのかも。人生は前向きに進むしかないが後ろ向きにしか理解できないものだとマーフィーの法則も言っていましたし。

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