何処へ行くの、あの日

ブランド: MOON STONE
一葉エンド。双子キャラシナリオの定番の一つってやつですね。定番とは言っても、それを感じさせない進行と展開は上手いです。意外と綺麗に纏めてしまって、このままハッピーエンドかよと思ったところで期待を裏切る配慮も忘れてません。
途中、桐李シナリオで出てきた「ことになっている」会話のシーンを強制イベントとして通過しちゃったのでクリア順完全固定って程の縛りはないようです。が、フラグ管理が緩いのは確かなので、恐らく選択肢一つか二つ程度で適当にルート選択しちゃってるのでしょう。
この流れだと次は千尋か。

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