雑記

1 クール作品は中盤も過ぎてそろそろ大詰めなのでさらっと一通り。
当初はお気楽萌え作品に見えた「うた∽かた」は地味に暗い成分が徐々に浮かび上がってきたような。
「げんしけん」は原作通り、ネタ的に扱えるのか微妙なところもきちんとやってるのは偉いです。部室の棚に並ぶえろげパケの書き込み具合なんてやりすぎだと思うぐらいに素晴らしい。資料収集に熱心というか何というか。
バカ系に走ると思われた「ムスメット」はだらだらと暗め展開が続いて既に惰性気味、早送り視聴状態。
「なのは」は小粒作品として丸く収まりそうな。今のところ飽きない程度にバランス良く進んでると思います。
「月詠」はネコミミモードの一押しで全てを乗り切ってますね。
「サムライガン」は 3 話から視聴。ある意味、お色気描写は一番露骨に近い気が。そういうのを抜きにしても必殺仕事人風味なのは嫌いじゃないので。
「下級生 2」は作っている中の人のそれもごく一部しかストーリー把握していないかと思うぐらいの意味不明さが目に付きました。独自路線といえば聞こえはいいですが何がしたいのかさっぱり。アニメ版のオリキャラっぽい千穂の声がやたら不機嫌に聞こえるのは中の人が声優でも女優でもないモデルさんだからのようで。深夜アニメの声当てって箔付けになるのかな。
「φなる・あぷろーち」は押し掛けヒロインの王道もの。にしては意外なほどに嫌悪感がありません。ゲーム版の西又絵と (良い方向に) 違うこと、周りを固めるキャラたち、15 分作品なお陰でしょうか。
逆に「ダブルウィッシュ」の方がお決まりキャラ尽くしで満腹。自称妹なら腹黒いところを見せようよ。
「双恋」は作画レベルも内容も正直一番きついものが。大きなお友達向けのネタなのに、中ぐらいのお友達を狙ったような外れ感があります。つーか何の特徴も理由も無い主人公がちやほやされるのって見てて楽しいもんですかと大多数のギャルゲを否定するかのようなことを言ってみたりしたくなります。
2 話から見た「ジパング」は海自版戦国自衛隊のようなもんですか。防空艦一隻といえどものは使いよう、原作未読なのでどう動くのかは確かに楽しみ。どちらかといえば政治色の方が強そうですけど。
「ローゼンメイデン」は描写や引き篭り具合が原作より深め。絵的にも軽めな原作とはまた違った魅力があって良いです。
「舞 HiME」はサンライズの本気を見せられたと言いますか。唐突に痛い展開が入ったりするのも上手い。ていうかコミックはまだ入荷しないのか。
「神無月の巫女」はもうマリみてパートだけでいいです。コンセプトとしては伝奇、ロボット、学びの園に咲く百合の花の美味しいところ詰め合わせなんでしょうけど最後の一つだけで十分。伝奇と百合だけでも成立しそうで、わざわざロボットを入れる必然性を感じません。
いきなり L 字画面、時間変更、放送中止とイベント目白押し状態だった「ガンダム SEED DESTINY」はまだまだ序盤、やっと前作キャラが出揃い始めた程度です。イザークがやたら偉そう・強そうなのに対してディアッカは相変わらず、なので役回りも前作同様になりそうな予感。とりあえずツインテール娘萌えで見続けます。
12 月頃から始まる DVD 発売ラッシュは参戦するか今のことろは迷い中です。

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