六ツ星きらり

ブランド: 千世
ようやくすばるエンドに到達。全編通してバカップルシナリオとしか言いようがありません。すばるは他と絡ませて引き立つキャラですから、個別ルートだとこんな感じになってしまうのはある意味必然なのかも。メインヒロインがこの扱いということは、何か深めのお話があるならやっぱり先輩シナリオでってことになりそうです。
二周目は空ちー。はい、来ました来ました。遂にすばるの本領発揮の問い詰めが。Wind のように延々と続けるタイプではなく、僕夏のように一気に長台詞を吐くタイプです。笑うしかないテキスト表示画面とか、もうあからさまにネタとして狙ってるのが見え見え。もうちょい声に感情とか情感が乗ってると尚良いのですけどこれはこれで楽しめました。どうせネタなのですから。
空ルートもすばる同様、共通シナリオをメインに個別イベントを挟む構成です。部活ものとして括られるシナリオだとありがちですが、キャラクタを如何に立たせるかで評価が分かれてしまうリスキーな面も持っています。その点、掛け合いとかで何とか及第点は確保……してるかなと。
スタッフロール後まで進みましたけど、何故か数分程度で終わるエピローグじゃなさそうなので残りは明日。まさか今更、すばると和解なんてご都合展開を入れるとは思えんのだけど。

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