雑記

8 時半ぐらいに目覚ましをかけたはずなのに 10 時前に起床。目覚ましが鳴った記憶も止めた記憶なんて全くないのに不思議なこともあるものです。
慌てるほどの理由もないのでゆったりと準備して 11 時半ぐらいには池袋着。サンシャインシティの方向自体は看板や人の流れで容易にわかりました。が、ハンズ前で丁度人の流れが曖昧になって立ち止まり。こんな時には同類を捜すのが一番と言うことで周りに目を向けると…… 未だ見ぬ春の青空のように爽やかなケミカルウォッシュと無駄に膨れたリュック姿で信号待ちをしている人たちが。指貫グローブとバンダナが無くても、ケミカルウォッシュとリュックとくればオタの定番です。ていうかそれ以外にありえない。
予想通りに無事到着して、中に入ってまず思ったのは何とも言えない違和感でした。ビル内の展示会用フロアでの即売会イベントが初めてってわけじゃないのに、何故かそんなものを感じました。池袋という言葉のイメージによるものか、都会のビルで行われる同人イベントというギャップによるものなのか、多分そんな感じだと思います。
とりあえず今回の主目的である PATOTO の新刊を真っ先に確保。これで用は済んだので帰路に……というのもアレなんで通路へ逃げて今更なサークルチェック。規模的にそれほど大きくないということもあり、巡回対象は 2 桁以下でした。なので、途中であれこれと寄り道したり良さげなのを探したりといった余裕がありました。こういう感覚って久々です。このぐらいの手頃な規模のイベントならではの楽しみと言いますか。行列も小鳥館と AKABEi SOFT が目についたぐらいでしたし、ゆったりと楽しめたと思います。
外部との直接の通気口が無いため、熱気がやたらと籠もって暑いのはどうしようもないですね。暖房弱めとかで調整できれば良いのですが。
帰り道に気付きましたが、あの近辺ってどうしてアニメイトに虎に K-BOOKS にらしんばんにまんだらけと、それ系のお店が密集しているのでしょう? まさか池袋駅から徒歩数分にあんな区画があるとは思いませんでした。
買い物リストは後回し。大した数じゃありませんけど。
曲芸のくじらの抱き枕着弾してました。今後のお取引につきましては、充分な熟考の上で宜しくお願いしたいと考えております。

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