雑記

千葉千夏と契約打ち切りしたアクトレスが遂にマージ再販。小林且典シナリオ・所属原画家デビュー作として一稼ぎするつもりが楽曲制作者の盗用 (見解上では"誤用") 問題で発売直後にロットアップ。本体の希少性はさして高くないものの、一番売れる時期に売れず半ば黒歴史扱いされてしまった不遇な作品です。
そんな作品ですから、もう一度チャンスを与えられたという意味では喜ばしい事だと思います。が、折角の機会なのに追加シナリオ等一切無しという手抜きっぷりはどうしたもんかと。しかも「マテリアルコレクション」と付く通り、ファンディスクではないので手間もコストも最小限に抑えられている様子が目に浮かびます。
迷走気味のアクトレスは何処へ行くのやら。

コメントを残す