Daily Archives: 2005/04/09

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もう一つの「双恋」……TVA「フタコイ オルタナティブ」始まる。

今期一番の期待作なのに、最後まで放置されてる千葉テレビ視聴者です。

横浜駅ビルで女性刺す 男を逮捕 食べ物でもめる

春になると楽しい人が増えますね。

7歳女児に「ヨーグルトあげるから…」自宅に誘い…

謝れ、色んなものに謝れ。

中学生4人がCO中毒死、洞窟に焚き火跡 鹿児島

これもゆとり教育の成果でしょうか。

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何処へ行くの、あの日 お返しディスク

ブランド: MoonStone
兄を愛する妹と、最後の最後まで妹としか見られない兄との吐き気がするほどロマンチックなシナリオが印象的だった昨年の佳作の葉書引き換え CD です。
収録コンテンツは紹介ページの通り、ミニシナリオにミニゲーム、壁紙、システムボイス、アレンジ版 OP/ED 、特典テレカ等の販促イラストといった贔屓目に見てもささやかなものとなってます。すっかり商法として確立したファンディスクではなく、マイナーブランドが出す無償のお返しディスクですから期待しすぎるのもアレってもんです。
ミニシナリオは音声無し、描き下ろし CG 1 枚、話はあって無いようなもので、約 20 分も掛かりません。ミニゲームは負けるのが難しいという難易度のリバーシ。勝っても負けても脱ぎませんし喋りもしません。ささやかとはいえ、締め切りから 8 ヶ月も放置してこれですか。
アレンジ版 OP/ED は CD-DA 収録。最近そこそこ露出が多くなってきた電気式華憐音楽集団がアレンジ担当てことで私は嬉しいですが、ED と挿入歌のオリジナル版フルコーラスはもう出す気無しってことですね。OP のマキシシングルだって既に入手困難なのだからオリジナルとアレンジの両方をフルコーラスで収録すれば良かったのに。
描き下ろし壁紙は紹介ページ中の 8 枚、システムボイスは紹介通り 1 キャラ 5 つ、販促イラストは 18 種。テレカ用画像や雑誌向けイラストが収録された販促イラスト集以外は正直微妙……かも。
無償ということである程度は理解します。でもせめてもう少し、金と時間のかからない範囲で力を入れて欲しかったと思います。片手間のミニシナリオでもいいので、吐き気がするほどロマンチックなお話しが読みたかった。

ゆりね ~おねえさまがおしえてくれた~

ブランド: CAGE
光琉エンドと差分回収でコンプ。
密かに流行の兆しがみえている女装主人公ものです。が、そこは CAGE ですから百合などではなくてショタ。ボーイズラブだって標準装備という充実ぶりです (見てくれ上は、の話ですが) 。設定や背景が中途半端に重かったり何だかんだやりつつ入れるのは割と後半だったりそれでも卑語多めだったりとかの CAGE らしさもちゃんと押さえています。
というかですね、主人公の奈月の声が素晴らしい。正にまきいづみ時空。天然なのか意図的なのか、舌足らずだったり鼻に抜ける声だったり大人っぽい声だったり心持ち低めの声だったりを 1 キャラにここまで自然に織り込める人を他に知りません。頭を抜けるというか脳髄が融ける声だとは思ってましたけどここまで響くものだとは。ある意味新境地と思いきや、代表作と言っても良いぐらいにまきいづみの魅力が詰まっています。お陰で他のキャラが喘いでいるより奈月が喘いでいる方が遙かに萌えるという有様です。
ただ、まきいづみという特例要素があったにしてもショタを平然と受け入れられたのは自分的にちょっとショックでした。ふたなりとなら萌えるけどショタ同士は流石に……と線引きして生物学的感覚だけは逸脱していないと信じていたのにあっさり侵されました。どちらかといえば気持ちの問題だから見てくれとかの問題じゃないよねー、何て言えたのは遙か遠い日。引き込むのが上手いなあ CAGE は。

よかったところ
まきいずみ最高、だけかと思ったらショタでも萌えられる事に気付かせてくれました
わるかったところ
CAGE にしてはマトモすぎ

まきいづみ、ショタ、女装主人公、あたりのキーワードに引っかかれば買っとけと。逆に百合やおとボクのような女装主人公のラブコメ調学園生活を期待するならやめておくべきです。

雑記

金がないということを考えるとやっぱりこんなものです。

  • いちご 100% (15) (著/河下水希 発行/集英社 ISBN:4-08-873793-8)
  • ブラフマン (2) (著/貴島煉瓦 発行/ジャイブ ISBN:4-86176-126-3)
  • 二次元ドリームマガジン Vol.21 (キルタイムコミュニケーション)

いちごは奇跡的にも、前巻まで通読しているので積む前に読む気ではいます。