雑記

えろげを作る人も売る人も買う人も大変な 4 月末決戦まで今年もあと数日です。昨年の決戦では「Quartett!!」「めびにゃ!」「Canvas2」といった前人気上々・売れ線筆頭群が 6 月には特価ワゴン逝きとなり、ワゴン回収組が真の勝ち組というオチがつきました。
今年の決戦に挑むのは例年通り約 30 本。特典テレカ攻勢の e・go! や我が道を行くインターハート、信者人気陰り無しを示せるかのねこねこと Witch 、アニメゲーの意地を見せるか Overflow 、血のバレンタイン以来の勝負時を感じさせる TeaTime 、と老舗から新興組まで多彩な顔ぶれとなってます。
特に F&C 、leaf 、WINTERS は 3 年前の秋葉原賞・春以来の顔合わせ。今回はそれぞれ逆移植、新作、新旧抱き合わせ、となりますが中小・新興組を横目に延びていきそうな気配はあります。
私はお金無いので控えめに。少なくともカルタグラ、兄妹、まじかるカナン RISEA 、魔女アラ DVD 、らぶデス、SchoolDays は予約済みなので確定、もし追加で買うとすれば真冬外伝ぐらいです。当日、品薄になるとすればらぶデス、魔女アラ、Tears to Tiara あたりでしょうから多分大丈夫。
結局は逆移植の魔女アラが一番高評価になりそうな気もする。

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