School Days

ブランド: Overflow
本当にアニメですね。正直驚きました。無駄にハイスペックを要求するだけあって、スクロールシーンとかでコマ落ちしたり音声が途切れたりしました。2D のパフォーマンスなんて、前世紀末でもう頂点に到達したもんだと思ってたのに。
一番動いていたのは第一話、以降は汎用動画の使い回しが嫌でも目について台詞と表情の不一致とかがやや気になります。画面を切ったりして上手くアクセントを付けていても、やっぱりアニメ感覚で見ていると惜しいなと思う箇所が幾つかありました。
そう、これって選択肢以外は本当に「見ているだけ」です。その選択肢も選択しなけば一定時間後には無選択として「選択」されます。つまり、選択肢でのんびりセーブしてると無選択になってしまいます。しかもオートモードだと、選択肢を自動選択してエンディングまで運んでくれるという素敵仕様。一体どんな選択肢が選ばれるのか興味深いですが後の楽しみにとっときます。
1 話はだいたい 20 分ちょい、30 分アニメの正味時間と同等ですかね。ただし展開はかなり性急に感じます。通学時間なのに二人っきりのホームとかデザイナーズマンションじゃあるまいしな打ちっ放しの学園の内装ってどうよとかツッコミ入れてる間もありません。感覚は 30 分アニメ、展開ペースはえろげという奇妙なミスマッチによるものを除いても、ちょっと早めだと思います。
そして一周目は肉欲エンド。刺すか刺されるか、そんな修羅場が見たいんだよと曖昧な (最低とも言う) 態度で三角関係維持、丁度真ん中で最終話突入したのに血湧き肉躍る……もしくは血で血を洗う修羅場は見られませんでした。言葉が少女漫画系腹黒キャラってぐらいのものでした。実に残念です。
一応断っておきますが制服着用プレイはしてません。今日のところは。

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