セックスパートナー

ブランド: Lipstick
普段外食とかでそれなりに美味しいものばかり食べていると、たまに中学の文化祭で出てきそうな値段も味もチープなものが無性に食べたくなったりするじゃないですか。
身も蓋もないタイトル、PC-98 末期の技術なら充分再現可能なジャギだらけの CG 、よくわからない話をさらによくわからないように描くテキスト、一見抜きゲのようでいて無意味に寸止めを多用した行き当たりばったりな内容、諸般の事情の一言でマニュアル記載の機能が削られたシステム、タイトル画面表示時の背景スクロールがスキップ不可で 5 秒近く待たされるウザさ、救いようのない地雷とかじゃなくてただただ純粋にチープなえろげです。そう、私が求めていたのは正にこれです。この地雷でも B 級でもない、チープさこそが最近忘れかけてしまっていたえろげの魅力の一つでした。当然のようにソフトハウスの Web サイトが既にあぼーんしているのもポイント高いです。
テキストは殆ど読んでませんが、読んだからといって理解できそうな話ではないことだけはわかりました。

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