Daily Archives: 2005/06/18

Bookmark

ゴーン直伝、給食費カット…浮いた4000円保護者に

販売価格よりも高い仕入れ単価って。

韓国・馬山市が「対馬の日」宣布式

由来からして凄い発想です。

Read more »

魂響 ~たまゆら~

ブランド: あかべぇそふとつぅ
発売直後に叩かれてた、自動起動でいきなり自己解凍を初める素敵仕様すっかり忘れてました。
プロローグは妹に何か恨みでもあるのかと思うような良い展開ですね。とりあえず双子姉妹登場のあたりまで。

プリンセスうぃっちぃず

ブランド: ぱじゃまソフト
祖父地図特典のドラマ CD 「秘湯でどっきり! 田中温泉編」も聞き終わりで関連コンテンツは一通りコンプ。ドラマ CD はこの祖父地図特典のが時間的にも内容的にも充実してて一番面白いような。かれんも出てて変身シーンもあるし。
「パティシエなにゃんこ」スタッフの新作てことで、お気楽でちょっと温くて暖かいお話しを期待してたら意外な長編で意外な展開を見せてくれました。ぱじゃまとしては「パンドラの夢」以来の規模じゃないでしょうか。
構成は序盤お気楽、中盤シリアス、終盤お気楽。シリアス展開といっても主人公含めてキャラは変わらないし、急転直下のシナリオゲーにありがちな置いてけぼり感も特になし。しかしそこがまた中盤の展開をより重く感じさせ、同梱特典の「パティシエなにゃんこ」に逃げたく思うこともありました。終盤で思い出したかのように原点復帰したのは正解です。
一本道の長編ですからエンディングはやっぱり限られます。林檎はある意味仕方ないとしても、かれんの一発逆転はあっても良さそうだったのに。扱いがあまりにオマケ過ぎるのはちょっと。
カードバトルは単純なルールでありながら大きな爽快感が得られ、頭を使わなくても楽しめる・頭を使えばもっと楽しめる秀逸な出来です。わかりやすいチュートリアルも完備して、ADV に出てくるミニゲームとしては充分すぎる完成度を持ってます。
なぜだか H シーンが前半、いや全体から見れば序盤のみに偏ってしまっているのは大きな欠点です。しかも全裸メイン、魔女っ娘だからといって触手が出てきたりもしません。考えてみれば、中盤以降は今時珍しいぐらいにストイックな展開です。

よかったところ
ミニゲームとしては充分楽しめるカードバトル、ちょっと以上なシリアス展開もテーマに沿ってると思えば良かったと思います
わるかったところ
プリっちのここがエッチ! なんてページ作っておきながら序盤のみしか無いのはちょっと騙しっぽいです

魔法少女ものでミニゲーム付きでちょっと重かったりするけど私はお気楽ですなお話しでも良いなら良作な筈です。あとはファンディスクか、お返し CD で物足りなかったところを補完して貰えることを祈るのみ。

雑記

買い物。

「恋 Q !」は本当に「総プレー時間 90 時間」とパケに書かれてます。概算で 90 時間も掛かるなんてどんな大作なんでしょうか。途中、マウス操作等が何故か滞って何故か先に進まなくなる事象まで勘案した総プレー時間だとしたら面白すぎるというか考えすぎというかまぁそれでも多すぎだろって思います。