雑記

AIL の、いやリバ原氏の件は流石に萎えました。原画担当作品としては最後になりそうな脅迫 2 、早めに買っておきましょうかね。
これ系の話で毎度毎度思うことですが、世の――それも特にヲタ向けの――コンテンツってやつはやはり高いのでしょうか。
約 1 時間のアニメ DVD : 5k 、表紙カラー・5 分で読める程度のページ数の本 : ページ単価 10 円以上、長くてもコンプまで 30 時間程度のえろげ : 7k 、1 時間収録のサントラ : 3k 、失った名声 : priceless 。
ものの価値を時間あたりに換算して量るとするなら、お世辞にも安いとは言えないなとちょっと納得。まあコレクション的側面が強いヲタ向け物品を時間あたりで量ること自体無茶ってもんですが。アニメ DVD はもう少し安くして欲しいですけど。
コレクションというのはカタチあってのものだと思ってます。そして、高い金を出せば出すほど手に入れたという実感を得られるものだとも。開封することもなく無惨に積み上げられ埃を被っていく品々を横目に、月末のカード請求額通知に恐れおののきつつ引落し日を待って戻った限度額限界までまた買い漁る楽しみが何故わからないのでしょう。
浪費癖の正当化はともかく、欲しいものを手前の金で入手するのって凄く気持ちよいことだと思いませんかね。ツンツンして手も届かなかった存在が遂にデレに墜ちた時の感動とでもいうか。
本当を言うと kakikomi.txt の痛々しさが一番ショックだったり。

コメントを残す