雑記

やっと復旧。ただの電源容量不足というオチだった前回と違い、今回はブートドライブがあぼーんという深刻なものでした。
経緯としては、既にデバイスとして認識されなくなっている USB 音源を久々に繋げてみた → いきなりフリーズ → 繋げたままリセットして今度は起動時に認識させてみる → ログイン後にフリーズ → LED は点灯してるけどポインタが動かないしキーボードリセットも効かないのでリセット → 起動中にブートディスクあぼーんの BSOD → 回復コンソールから chkdsk c: /r → ログイン後に BSOD → ブートドライブだけでなく、スタートアップのアプリやソフトが入った D ドライブにまで損傷が波及しているっぽいのでがくがくぶるぶる。
HDD の全ドライブに chkdsk /r をかけた後に Seagate の SeaTools Desktop で確認してみたところ、やはりファイルシステムレベルでクリティカルなエラーを検出。物理的損傷なのかはまだ怪しいけどこんな HDD を使い続けるほど強くもないのでとっとと交換決定でした。
今手元にある空き HDD はレガシーなチップセットからは全て見えない 300 GB のみ。これで凌ぐというのもアレというか、電源用量的に使えるのか怪しいので新規購入です。今回初めてツクモで買い物しました。一番安く、且つ在庫有りというと他に選択肢ないし。

  • ST3120022A (Seagate)

奇しくも 1 年前に買い、今回問題を起こした HDD と同一型番です。同容量・同程度のスペックで安いのとなると、あとは Maxtor の 5400 rpm の 120 GB ぐらいしか無かったので。
今回も TrueImage でお手軽クローニングすることに。ATA ボード経由で繋ぐと、TrueImage のブートディスク (Linux) から正常に認識されないので古いのをセカンダリ、新しいのをプライマリという形。セカンダリのコネクタが弱っていて、付け替えのために外したらケーブルとコネクタが剥離して使い物にならなくなるという通算 2 回目なイベントもありましたが 2 時間程度で作業自体は無事成功しました。断片化も解消されたのか、心なしか以前より早い気すらしてきます。
イベントログを見ると、起動時に自動で chkdsk をかけて幾つかのエラーを修復したっぽいですが特に動作上の問題は無いように見えます。あとは念のため起動時に chkdsk /v /f かけて特に問題なければこの件はやっと解決でしょう。

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