Daily Archives: 2005/09/19

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高解像度写真で見る、任天堂「Revolution」新型コントローラー

見れば見るほど、斬新すぎて受入れられない方向に行きそうな感じが。

復讐サイト、大半「詐欺」だまされた利用者多数か

駅の伝言板に xyz と書くのが基本ですよ。きっと。

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秋色謳華 秋色恋華ファンディスク

ブランド: Purple software
残りのショートシナリオクリアでコンプ。
内容はアナザーストーリーとして翼シナリオ、本編のショートシナリオが 10 本、その他 OP ムービーとか販促 CG とかスクリーンセーバーといった小物。ちなみにショートシナリオは H ありというかそれだけの話が 5 本、後日談が 5 本という各キャラ 2 本ずつな内訳になっています。
まずメインといえる翼シナリオ。翼のお話しという意味では綺麗に纏まっていると思います。敢えて難癖を付けるなら、メインが「翼のお話」であって「翼との恋愛」とはちょっと違う事でしょうか。家族ネタを使われているからかもしれませんけど、そんな気がします。翼のショートシナリオもやっつけっぽいし。
キャラ毎のショートシナリオについては、葵だけが及第点。ファンディスクで描かれる後日談って、本編エンディングのちょっと先を覗き見るというだけじゃなく、さらにその先の未来へと繋ぐような本当の幕引きであるところが最大の魅力だと私は思ってます。そういう意味でみると該当するのは葵ぐらいなもので、他は本編エンディング後の日常シーンの一コマ止まり。こればっかりは好みの問題なのかもしれません。
今回も音声・音楽・システムといった周辺は問題なし。OP は流石にアニメーションを使わず、少ない CG を組み合わせる手法でしたが。システムの方は 1024*614 という変則解像度対応のためにアスペクト比固定拡大機能搭載、しかも H/W 処理か S/W 処理か、線形補完の有無も選択可能となってます。
本編と比べるとこんな感じです。
秋色恋華 タイトル画面
秋色謳華 タイトル画面
ワイドディスプレイで無い場合は当然、フルスクリーン時に上下の黒帯が入るのでやや違和感がありますが最初の内だけです。人間、大抵のことは慣れますから。
……あ、スクリーンショットを撮ってみてタイトル画面は真由だということに気付きました。表情から伊吹だとばかり。

よかったところ
本編同様、無難にして隙のない翼シナリオと葵のショートシナリオ
わるかったところ
葵以外のショートシナリオがやっぱりもの足りません

ファンディスクとしては合格点。より正確には翼と葵好きな人向け、と注釈が必要ですが。

秋色恋華

ブランド: Purple software
簡単に総括。
だよもん星人な世界的テニスプレーヤ、義妹な駆け出しアイドル、善人過ぎるお嬢様、無口冷静無表情、幼馴染みな女教師、といった最早使い古された記号と属性を存分に織り込んだ王道恋愛ギャルゲです。ここまで見事な王道を歩んでいるともう怖いモノ無しっていうか安心感が漂ってきます。
構成は概ね、日常イベントの積み重ねでくっついて各キャラの抱えてるものを解決してめでたしな流れ。イベント積み重ね型でありがちな退屈さとか冗長さは殆ど感じませんでした。日常のワンパターン化を避けて上手く繋いでいっています。
タイトルの「秋色」は単に「夏色」合わせなだけで意味は全くありません。水着を出すために修学旅行で海外へ行く有様ですし。お話しの舞台として使い難い季節としても、ここは一工夫欲しかったです。
H シーンは薄いという評判を覆すためか一応 2 ~ 3 回ずつ。何というか、回数とかそういうレイヤの話じゃない気がするんですけども、そこは言わないのがお約束。
その他、音声とか音楽関係、システムなどは全て水準以上です。特に OP なんて、動きが微妙に不自然ぽいのに何故か引き込まれて起動する度に見てしまっていました。

よかったところ
先が読める安心感
わるかったところ
半分ネタだとしても、香澄を便利キャラとして使いすぎなような

刺激を求める人には合いませんが、オーソドックスなキャラ萌え系恋愛ものに抵抗感を抱かないならそれなりに楽しめます。

雑記

届きもの。一括発送にしていたのを分割発送に変えただけなんですけども。

  • SHUFFLE! キャラクターズ Vol.2 ネリネ (角川書店)

祖父地図の一件は新聞沙汰にでもならない限り、詳細はわからないんじゃないでしょうか。
「ソースは?」が常套句であるはずの 2 ちゃんでさえ、たった一つの書き込みがいつの間にか真実かそれに近いものとして扱われてしまうあたりに伝言ゲームの怖さがありますねと。