夜明け前より瑠璃色な

ブランド: August
リースエンドを経てやっと、8 月の十八番・ワールドなトンデモ SF ルートへ突入! するかと思ったのに案外普通に、いや至極真っ当にエンディングを迎えてしまいました。私が抱いていた 8 月のブランドイメージとはえらく違うような。8 月作品は全部初回版で買っていても、コンプしたのはバイナリィ・ポットへようこそ!!以来な私が言うのもあれですが。
予想外というのも失礼ですが、全体としての完成度はこの種のパターン化した (された) 作品としては高く見えます。メインヒロインが本当にメインヒロインという当たり前のようでいて実は当たり前じゃない事も含めて。
中継ぎキャラ的なリースの扱いがアレなのは、まだ全く手を付けていないオマケシナリオで救われることを期待しときますか。

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