PP ピアニッシモ 操リ人形ノ輪舞

ブランド: InnocentGrey
途中の山場、狙いまくった演出とはいえさすがにあれは予想外でシベリア超特急のどんでん返し並み (喩えとして適切か甚だ疑問なのはさておき) でついに化けたかと期待しちゃいました。が、その後の主人公の無気力ぶりを見るに前作同様か以下並みに活躍しないんだろうなというのがありありと実感できてしまったので多分、終わった後の感想も前作と同じになる気がします。
まずは久遠エンド。最初はネタ振りってことで、何じゃそらな急展開なのは仕方ないのでしょう。中の人、井村屋ほのかの透明感ある声が印象的でした。天いなの須磨寺雪緒の中の人だったんですねー。この手の声質では一際澄んでいて特徴的なのに、いまいち台詞数に恵まれないというか出演作が少ないのが実に残念です。久遠は後々でも絡んできそうなので、ちょい得した気分。
次は璃宝エンド。思いっきり放り投げエンド。
ちょっと再開位置を遡って三周目は柚芭のバッドエンド。ああそうか、妹にはちょっと手厳しいブランドなんでしたっけか。まあ妹はキモウトでこそ萌える私には通用しませんが。

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