ef – the first tale

ブランド: minori
今回 nbkz は一体何枚、あの七尾キャラを脱がせられることができたのかという一点だけに着目した感想というのも考えてましたが、そもそもそんなのを本気で気にしている人がどのぐらいいるかを考えて止めます。
進捗は一章を終了して二章途中。
一章はオーソドックスに、つまりはみやこの方を向くような選択肢で進んでみました。何というかアレですね、言わんとしていることはわかるけど、べ、別にそんなんじゃないんだからねっとツンデレってみたくなるような気分。一章という尺で描かれる成長物語として、こんなもんかなと思いつつ物足りなさもあるという。全体がまだ見えていないので物足りなさを感じるのは当たり前と言えばそうですが。感覚的には水夏の一章を終えた時点のような、この時点で何言えば良いんだよというのが正直なところでしょうか。
にしても前半にあたる本作で一番期待するのは、やっぱりみやこ、景との三角関係にあると思うわけですが。鋸持ち出したり空っぽの鍋かき回したりまではいかなくとも、もう一悶着無いと落としどころが無いというかすっきりしません。まあそこを使うのが第二章なんでしょうけども。
とりあえず新鮮味を求める人は漫画版は読まない方が良いです。体験版が漫画版と台詞レベルで被っているという時点で気付くべきでした。

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