いつか、届く、あの空に。

ブランド: Lump of Sugar
どの新作に手を付けるか、で迷って結局これになりました。シナリオライターが、隠れた名作「蜜柑」の朱門優ってのもありますが。諧謔に溢れた言葉と一風変わった世界観で綴られる物語は決して嫌いではありません。
多少、演出的な表現を多用しすぎている感もありますけどキャラもそれを取り巻く雰囲気も面白く感じられます。世界観は流石にどうなんだろうと突っ込みたくも思いますが、そこはきっと後々の伏線なのだと信じています。

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