いつか、届く、あの空に。

ブランド: Lump of Sugar
ふたみエンド。一周目からメインヒロイン固定だけあって長かったです。
ここまで前半と後半で一変する、それこそときメモをやっていたかと思ったらいつの間にか中山美穂のトキメキハイスクールになっていたかのようなギャップを感じられる作品というのは少ないかと思います。
プリっちも (その見てくれとユーザの期待からは想像できない鬱展開で) 結構意表を突いてくれましたがあれは最後に持ち直しましたし。こちらは中盤に漂うおどろおどろしい空気、終盤の急展開、リアクションに迷うラスボスの正体ともう見所が山盛りです。
突っ込みたいところは色々ありますけど後にして、中盤から終盤にかけての謎解きとかは結構楽しめました。やはり日本人は日本人らしく、東洋の空気に浸りたいじゃないですか。西洋的色彩の濃い「新伝綺」よりも東洋文化を盛り込んだ「伝奇」の方がしっくりきます。

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