雑記

とりあえずアニメ最終回を一通り見終わり。
のだめカンタービレ、タイトルしか知らなかったので警戒してましたが予想外に面白かったです。指の動きが気持ち悪いぐらいに滑らかな作画も、やる気を感じますし。2 期があれば見たい作品です。
シャイニングティアーズクロスウィンドはギャグに走った作品が多い今期の中でも埋もれることなく輝いてました。いきなり巣で出てき倒したかと思えば唐突に最終決戦になったり、ラスボスが笑いながら走ってきたり、ハーレム状態になったかと思えばヒロイン置いてけぼりにして僕のエクスカリバーネタをやったりと、突っ込みどころが多すぎて困る程の迷走振りが面白かったです。
sola は久弥だから半ば予想通り。死が何らかの形で絡むのはお約束ですね。太陽の下を歩けないのにどうやって青空を見せるのか? その答えは本当に簡単なものでした。
セイントオクトーバーは結局化けたのかというと何とも言えませんが不思議と楽しめたような。実写 PV が何よりも印象的。
この青空に約束をは、果たしてこの内容でアニメ化する意味が本当にあったのかと。1 キャラ 2 話構成で時間軸無視して完結していくというある意味割り切った配分は清々しさを感じますが、原作の良さも悪さも生かせないまま話を消化していっただけでした。ああでも、ラストのアレは原作同様、苦笑いというか何というか。
ポリフォニカも結局よくわからないままに終わってしまったような。

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