夢見師

ブランド: H℃
第三章まで。
これ何て「果てしなく青い、この空の下で」? いや伝奇ものじゃありませんけど見た目と中身のギャップがそのぐらいってことです。
移植にあたり何処までのシナリオを追加したり修正したのか非常に興味深い、というか単に H シーンつけますたってだけとは思えません。あんなでも、直接的描写さえなければソニーチェック通過するレベルなんでしょうか。後味悪いと評判のバッドエンドは確かに後味悪いものでしたが、バッドエンドとかそういう話じゃなく設定からしてアンハッピー属性完備なので回避しても何というか。
まだ途中なので最終的にどうなるのかわかりませんが、ヒロインの扱いは基本的にえぐいです。それも叔母風呂のような一種のお笑いにならず、ダウナー方向に向かってただただ一直線。えいえんのせかいに行ったまま帰ってこない ONE バッドエンドのようなもんです。
何にせよ、コンシューマでそこそこ評判が良かったというだいたいの理由はわかりました。やっぱり麻枝と久弥を 3:7 ぐらいの割合で混ぜたのが受けやすいのでしょうかね。それにしたって少々設定とかバッドエンドが当てつけのようにえぐいですが。

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