電脳コイル最終話

痛みを感じる方向に、出口がある

電脳コイル最終話、のっけから飛ばしまくりで最後にはほんのり締めるお手本のような最終話でした。絶妙な引きとヲタ好みしそうなキーワード、広がる伏線とその回収タイミングの巧みさでついつい、10 年ほど前の流行病を思いだしてしまいそうになります。

メガネで見えるものなんて全てまやかしだ。もうメガネなんて捨てろ。そして手で触れられるものだけを信じるんだ。

まやかしばかりに目を向け痛みそのものもまやかしだと思うようにしている分、冒頭の言葉は痛かったのでした。

D.C.II はいよいよ黄色信号か。1 クールなのに今更って感じですが。

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