雑記

いつの間にか休みも終盤なんで、未だに唸りを上げている PenIII PC に引導を渡すべく先日買ったパーツで 1 台組みました。P35 マザーに E2180 、PC6400 1 GB*2 、2400PRO 、HDD 500 GB というサブとしては十分なスペックなんで、できるだけ低消費電力だと嬉しいなという希望も込めて。
まずは旧 PC 、Pentium III 933MHz 、VIA チップセットの PDVIA 、GeForce6200 、HDD は追加を重ねて 120 GB、60 GB、160 GB、300 GB 、光学ドライブは DVD±RW/RAM と CD-RW 、PC-133 256 MB *2 、電源は剛力 450 W 、ファンが 12 cm *2、8cm *2 、追加のカードとしてサウンド (YMF744) と NIC (100BASE-T) と ATA133 、あとは FDD な構成でアイドル 82 ~ 83 W 、起動時最大 115 W 程度でした。
そして今回組んだ環境、P35 チップセットの P5K-E に E2180 、PC6400 1 GB*2 、2400PRO 、HDD 500 GB 、光学ドライブは相変わらず DVD±RW/RAM と CD-RW 、電源使い回し、ファンは 8 cm*1 でアイドル 86 W 。あれ、全然変わってない? むしろ増えてる?
起動時最大も平気で 110 W 以上は行きそうな勢いだったんで、慌てて 2400PRO を最下限までクロックダウンしてコア 110 MHz、メモリ 252 MHz 、Vcore も BIOS 最下限の 1.00 V に。ここまでしてやっとアイドル 81 W 、起動時最大 106 W 。さらに ASUS 独自機能の AI-NAP 状態にするとアイドル 75 W 。AI-NAP は謳い文句上、必要最低限まで落とすというので最後の手段として期待してたんですがこれがどうも限界のようで。FSB を 200 より下げたり、倍率を最低の 6 倍固定にするのはできないらしく、残念ながら他に手段が無さそうです。逆に OC の方は、300 *10 の 3 GHz まではあっさり走るようで。必要ないので勿論しませんが。
他社と比べて比較的、消費電力が高いと言われる ASUS なんで、まあこんなもんなんでしょう。何となく低消費電力なイメージのある GIGABYTE も考えてはいたんですが……。消費電力を抑え、Windows 上でも消費電力を確認できるという DES は面白そうだし興味深いですが、GIGABYTE は製品ラインナップが複雑怪奇すぎて手を出せません。単純に製品情報の P35 チップセット製品を選んで調べて比較、で済めばまだマシなものの、製品リビジョンが上がる毎に仕様がハード平気で変わるという素敵仕様。同じ型番で 1.0 、2.0 、2.1 とか出されてもわかりませんて。なので店頭で見かけたり安かったりしてもちょっと怖い。
少なくともワットパフォーマンスは飛躍的に良くなったんで、これで時間の掛かるタスクを回すと行った使い方もできるようになるかなと。

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