Daily Archives: 2008/06/08

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通り魔:秋葉原で5人死亡、13人けが…静岡の25歳逮捕

何でまたよりにもよってアキバなのでしょうね。

声明を発表いたしました

えろげで人間性を失う云々に PC 天使が声明を。

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G 線上の魔王

G 線上の魔王 [あかべぇそふとつぅ] OP の後まで。ってこれは 2 章ってことなんでしょうか。
私の中であかべぇそふとつぅは既に黒歴史化された魂響で止まってしまっていますので、今回が初るーすぼーい作品。
奇抜なえろげキャラのネタも出尽くした感がありますよねーとはつくづく思ってましたけど、メインヒロインが鬱キャラできも可愛いってどういうセンスしてるんですかこのライターは。
二癖はありそうな主人公の境遇とか賢しら以上衒学的未満なネタとか、受けそうなポイントは抑えているなあという感じですが。

ef – the latter tale.

ef – the latter tale. [minori] 落ち着いたので簡単に。
わざわざ前後編に分けて発売という手間と反感をかけた壮大なお話、という触れ込みだった前編が要約するとネタ振り編で評価不能だったので期待半分不安半分で迎えた完結編。いや期待通りな OP ムービーのお陰で本当は 8 割方期待でしたけどねっ。
前編では出番の殆ど無かったキャラ、千尋とミズキの 3 章、4 章を主軸に、優子のお話を絡めた構成なので 30 時間は優に超えるボリュームです。前編に比べると倍近いんじゃないかと。
3 章は既にアニメでネタバレ済みという過去に例を見ない状態なんで、まさか忠実になぞるなんてつまんないことやんないよねという期待にも応えてくれてます。構成も含めてお見事。
そして圧巻と呼ぶに相応しい 4 章、あのミズキの言葉が ef の全てというぐらいに強く響いたシーンでした。ef は minori’s 4th challenge about "will"、will ――意志のお話。そんなたった一言を、遠大に、壮大に、そしてシンプルなミズキの言葉で締めてくれました。
ジャンルはインタラクティブノベルということになってはいますが、文字通りよく動く紙芝居。しかし小手先の演出で派手さを装うのではなく、挿絵が常にあり、かつ動きを感じさせる、静と動のバランスを取ったものです。
というのもほぼ全てに近いシーンが 1 枚絵、イベント CG で構成されてます。腕時計で時刻を確認する、そんなテキストで書けば 1 行、数にしても 2 つ 3 つあればいい方だろうという何気ないシーンにまでちゃんと腕時計のあるイベント CG を使うという贅沢ぶり。さらに言えば、背景さえもイベント CG として数えるに相応しい数と高いクオリティを誇っています。特に、背景にキャラを入れた絵の自然な融和ぶりは美術監督にゆうろ氏を迎えただけのことはあります。えろげで建物の立体感、遠近感をちゃんと感じられる背景なんてそうそうお目にかかれません。
ノベルだと余計にその存在感が大きくなる音楽、こちらも勿論期待通りどころか期待を予想より遙かに越えたものでした。恐らくアニメの方からも使い回してるようですが、違和感などある訳もなく、見事な華を添えてくれました。お願いですから全曲収録したサントラをとっとと出して下さい。どうせ夏コミ合わせでしょうけど。

よかったところ
minori らしく、高い完成度で期待に応えてくれました
わるかったところ
悪いって程でもないですが、分けずに 40 時間を超える大作として出しても良かったのにと

ささやかな悪意の下で張られているコピペの通り、用いられた記号だけ見れば実に陳腐なものです。使い古されたネタです。スイーツ (笑) も臍で茶を沸かすってなもんです。だからこそ、いやこれも御多分に漏れずってやつなんでしょうけども、見事な演出とアレンジと構成でお話を紡いだことが素晴らしく、そして面白かったと。ただそれだけです。
いつもの通り、信者乙という言葉は最大の賛辞です。

彼女×彼女×彼女

彼女×彼女×彼女 [ωstar] 秋奈エンド。三姉妹エンドとお話は同じってなんという手抜き。

雑記

WordPress への移行準備は着々と。気に入らないところには目を瞑ります。人間、妥協と諦めが肝心なんです。