雑記

入居以来、玄関に光を灯し続けてくれていた電球二つのうち一つが遂に昇天しました。残り一つも、寿命の個体差でしょうから今年一杯持つかどうかってとこなのでしょう。
普通ならとっとと新しいのを買うのでしょうが、電球って夏は熱源になるし消費電力も多いし寿命は短いしと全然良いこと無しということを考えるとあまりに勿体ない。特に消費電力がどうしても許せない。そもそも最近は使用を必要最小限に留め、台所の蛍光灯を使うよう心掛けていたりしていたぐらいです。
なので一つ切れてくれたのもきっと天の配剤、消費電力削減の好機として放置することに。
なんで電球一つも気にするようになったかと言えば、ワットチェッカーで身の回りの些細なもの、扇風機とか充電器とかの消費電力や待機電力が見えるようになったのが大きいです。むしろもう見るまでもなく無駄な電球なんて許せなくなります。ちょっと高い玩具ではありますが、貧乏性な人とか公共料金を削りたい人はワットチェッカーは必須ですというのが今日の一番いいたいことでした。

コメントを残す