雑記

禁書目録も最新話まで追いつきました。まあインデックスかわいいよインデックス、はいいとして。
炎髪灼眼の時も思いましたけど、学園異能バトル系ラノベにありがちな専門用語って熟々アニメと相性悪いと思います。この手の用語はある意味お約束なことに視覚的演出を狙った、本気と書いてマジと読むようなルビ付き用語です。文字媒体であれば漢字表現で意図するところを伝達できるのでしょうが、カタカナルビ部分を声に載せることでしか表現できないアニメという媒体ではその用語が意図するものを類推するのが非常に困難です。
などと改めて思ったのも、いつの間にやら (といっても 6 話ですが) 「イマジンブレイカー」なんて単語を主人公が普通に使っていたからでした。何話か纏めてみているので見逃したり聞き逃したりってことはないと思うんですが、最初の方から自称してましたっけ。それこそ 6 話のサブタイトル「幻想殺しイマジンブレイカー」が初出だったような気がしますがもう一度見直して確認するほどのことでもないのでどうでもいいです。

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