祝福のカンパネラ

ブランド: ういんどみる
一周目、カリーナさんエンド。悪い人なんていない、優しい人達の世界に響くは祝福の鐘といった趣は風車の得意とする作風ですよねと。幸せに浸る姿、下着選びに悩む姿といったちょっとしたシーンがやはり好きです。
エンド後に追加されるアフターはただの追加エロでした。最近、こういうのが目立つような気がしますけど後日談と追加エロは別物だと思うんですが。
二周目はアニエスで終章まで。終章といっても実質、個別シナリオのことだったりしますが。
最初からフラグを立てきった状態で、始終好き好き状態なカリーナさんはやはり振られてしまいますが、ちゃんと逃げたり適当に済ませたりせず、分量を取って精算したのは好感持てるかなと。
別に私は三角関係とか修羅場とかだけが好きなわけじゃなく、こういう描写されることが少ない失恋イベントも大好きです。振られる女性の流す涙は美しい。

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