タペストリー

ブランド: light
5 話まで、かな。各話毎にフラグを立てていくというシステムなんでしょうかね。
恐らくえろげ史上最高解像度の 1920*1125 対応ってのは、案外そう大きく変わるものでもないのだと思いました。確かに広さは感じますが、旧来のフォーマットが根付いてるのか見てくれが昔からの ADV スタイルだからか違和感なし。ただ、この広さを生かそうとしたと思われる立ち絵や吹き出しによるテキスト表現は、まだまだ改善の余地があるのかなと。
システムは毎度毎度の……じゃなくて、複数解像度対応と吹き出し形式対応のためにまた改良したようです。が、各機能にアクセスするためのインターフェイスは駄目駄目です。ボタンはアルファベット一文字のアイコンで円周上に配置される変形配列、何より瞬時にセーブの S かスキップの S かを判別できる人は希でしょう。Littlewitch のオサレシステムを学べとは言いませんが、もうちょっと研究して欲しいとこです。
特に、遠近感を出そうと拡大縮小した立ち絵と背景とのミスマッチはもう少し気を使って欲しかったです。立ち絵の動かしかたや背景との恐ろしいまでの一体感については、やはりすたじお緑茶に一日の長があります。

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