ツンな彼女デレな彼女

ブランド: PeasSoft
適当に進めていたつもりだったのに、妹っぽい幼馴染みのつぐみエンドになったのは何かの啓示でしょうか。
H シーンになると、それまで皆無だった地の文が出てきました。書けるなら、他のシーンでも普通に書けばいいのに……。
ヒロインの半数以上が幼馴染み、しかも当然結婚の約束といったフラグを立て済みという、メインヒロイン属性をヒロイン全員に付けちゃいました的な発想は確かにありそうでいてなかった、斬新な設定です。しかも主人公は幼馴染みという関係を維持したいという逃げ口上の元に付かず離れず。一歩踏み込もうとしたヒロインがいたら他がそれを邪魔したり、一人が告白したら次々に告白してきたり嫉妬したりというのはやはり萌えます。まあ食傷気味を通り越して殆どそればっかじゃないかというぐらいな調子なのはちょっとどうかとも思いますが。
あと、上述のような前半のノリも関係するのかやけに腹黒いというかブラックな言動が結構見られます。誰かを選んだら進んで身を引くエロゲ的慎ましさを敢えて抜いてますよねこれ。
ちなみに個別シナリオそのものは、まあ何というか普通ですよねな感じです。

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