花と乙女に祝福を

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まずは祈エンド。
比較とかじゃなくて、今更ながらにおボクさまの瑞穂ちゃんは名実ともに「お姉さま」だったんだなとふと思い出してしまいました。流石は、メインヒロインが主人公自身と言われる名作。
こちらの主人公はそういうのではなく、ある意味普通なのに色々トラブルに巻き込まれるって感じですか。この種のジャンルに自然と期待されるのは、学びの園に咲く百合の花ってやつだと思うんですけどその辺、わかってるのかわかってないのか相当微妙な……いや多分、それほど重視してないんだろうな的なものがあります。
敢えて主人公を前面に出しすぎないようにしたお話も普通な感じですし特にどうこうってものはないんですが、主人公があまりにベッドヤクザなような…… H シーンのテキストがやけに酷く見えてしまうのがちょっと気に掛かりました。「びゅ~びゅ~」って擬音表現、何か力が抜けません?

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