Daily Archives: 2009/06/28

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知っておきたい照明界のニューフェイス“LED照明”

半年前に電球型蛍光灯を買ってしまった自分としては、最近になって急に電球型 LED が値下がりしたのが悔しいわけですが。

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町ぐるみの罠 白濁にまみれた肢体

すっかり枯れました。性的な意味で。とか冗談で書いてみてもかなり最悪ですね。

病院ルート序盤まで。オフィスルート、学園ルート、近親ルートのエンドは一通り。実際のところどうなるかは不透明なものの、最後の花火と言うに相応しい作品として頑張ったと思います。

何よりまず回想が多すぎ、シンプルな構造が多いこの種の作品にしてはシナリオ分岐が比較的多すぎ、CG 枚数そのものは水準並みなのに差分が多すぎ、そして一部男キャラがキモすぎ、と長い時間をかけただけの事はあるボリュームかと。

回想は敦子のみでも 60 という何それ状態 (当然他のキャラはその半分以下) 。様々なシチュエーションを描くため何だかんだと理由を付けてルート分岐するとか、CG 使い回しとかがあるとしてもよく詰め込んだものだと感心します。

淡いようでいてコントラストの付いた彩色の CG の美しさもさることながら、汁差分と表情差分が計 4 ~ 8 種近くも用意されてるというのは下手な萌えゲでも見かけない手の入れようです。こういう一見無駄なようでいて細やかな拘りは一番好きです。

CG といえば、恐らく意図的に男キャラの顔を含める構図を取っているようです。何せ背景に近いモブキャラでも目鼻がちゃんと描かれる徹底振り。出番の比較的多い男キャラは立ち絵付き、名前やら設定やらも一応作るというとこからしてもやっぱり狙っているのだろうなと。そんな一部の男キャラはやけに濃い、あるいは個性的でややもすると精神的嫌悪感すら抱いてしまいそうなぐらいに良いキャラしてます。

あとはいわゆるカットインで拡大 CG が入ったり、ごく一部で好評な断面図もあったりと、決して流行に乗ってるとかじゃないですがちょっとした一工夫が好感持てました。ただこの断面図って、ほぼ全体がモザイクなんですけどどうなんですかこれはと突っ込みたい。

名は体を表すとはよく言ったもので、変更前のタイトル通り大半が輪姦なのにそうそう飽きないのは、あまり長引かせない適度な尺とシチュエーションの多さ、差分 CG の多さってとこでしょうか。さすがに同ネタを連続でやられても飽きるだろうと思ってたのに。

昨日、敦子視点のルートで感じたもにょっとした違和感、早々に千佳子ルートに逃げてしまったヘタレっぷりの本当の理由は千佳子ルートの終わりでやっと気付きました。脅迫する、罠に嵌める、策を弄する、といったのではなく、自己犠牲とか献身とかで追い詰めるやり口がどうも好きになれないようです。あまり上手く言えませんけど、何かそれは違うよねというものがこう燻る感じが。

雑記

Amazon 宅配便。

  • 「ヴァルキリーコンプレックス」ボーカルミニアルバム (Lantis)

相変わらず曲芸はこの手の商品展開が入念ですよねと。

D.C.if の購入特典応募期限が間近なので応募券を探すついでに積んでいた D.C. if 後編を視聴。前後編しかない短編だと、落とし所はここかなあというのはわかりますけど良いのかそれでという気も。ことりかわいいよことり。