Monthly Archives: 7月 2009

雑記

買い物と Amazon 宅配便。

  • H2O √ after and another Complete story Edition ()
  • 77 And,two stars meet again 豪華特装版 (Whirlpool)
  • ナツユメナギサ (SAGAPLANETS)
  • フォルト!! グランドスラムBOX版 (Ciel)
  • もぎたてバジル-commencement- (BasiL)
  • 夢みる恋の結びかた (あてゅ・わぁくす)
  • 令嬢の姦獄 (Gash)
  • 初音ミク -Project DIVA- Original Song Collection (ランティス)
  • Toy Box (ドワンゴ)

フォルト!! は事前告知通り、恐ろしくでかいです。(H)345mm×(W)270mm×(D)75mm というサイズはえろげ史上最大にも思えますが、実はこのぐらいのサイズのものは過去何本かあったりします。まあ十分でかいんですが。

あと恒例のタイトル変更ネタ、6/11 の時点で「寝盗られ女教師 ~美幌先生陵辱日誌~」から「寝盗られ女教師 ~美幌先生○辱日誌~」に変更していたのに今度は「寝盗られ女教師 ~美幌先生○×日誌~」だそうです。○×って何だよ○×って。

今月の PC 天使が規制関係で祖父倫にインタビューという実にタイムリーな特集をしているとか。部分的な内容を聞く限り、事なかれ主義の秘密体質なのは昔からだよねーだし、当たり障りのないことを言うのは至極真っ当だとも思う反面、何も好き好んで敵を作らなくても、と。とりあえずは、ちゃんと発売してからじっくり読んでみたいと思いますが。

切られた蜥蜴の尻尾って、ただ腐り朽ち果てるだけなんでしょうかね。

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瑠璃シナリオの配布についてのお知らせ

半ば予想はしてましたがやっぱり延期。まあ待つだけの価値があると信じているからこそ待てるわけですが。

アソビット、ゲームシティとキャラシティが閉店決定! 現ホビーシティの1店舗体制へ

えろげ売り場は変更無いらしいので、気まずい遭遇とかがありそうな予感が。

仏蘭西少女のヒント公開

予告通り、最近のえろげとしては希代の大量選択肢分岐ゲーの仏蘭西少女のヒントが PIL のサイトで公開。

どうしてヒント程度でこんなに時間がかかってるんだと思ってましたけど、ヒントどころか回答に限りになく近いところまで公開してくれてるようです。さらに、作中でヒントを確認できる追加パッチまでリリースされるとか。

何とも有り難い話ですが、見れば見るほどこれ真面目にやってクリアできる人ってどのぐらい居るんですかというぐらいの素敵な作り込み具合というのがよくわかります。厳密にパラメータをチェックしていて自由度が高いとも言えますが、これって手探りでできるんでしたっけという気が。

まあこれで完全攻略の道標もできたということで、そのうち時間見つけてコンプしますか。

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華やかな芸能界に憧れる魔法少女をトップアイドルに育てよう! 『あい☆きゃん』8月28日発売!

久方振りに名前を見た西田こむぎが友情出演てのはいいとしても、友情出演でメインヒロインてのはどう解釈すればいいんだろう。

雑記

Amazon 宅配便。

  • 劇場版「空の境界」 忘却録音 完全生産限定版 (アニプレックス)
  • けいおん! 1 初回限定生産 Blu-Ray (ポニーキャニオン)

いい加減、BD の再生環境整えろよと思ってはいるんですが。

きっと、澄みわたる朝色よりも、

澄みわたらない朝色、キットのおまけシナリオを。新規 CG もありますが H とか無い、ちょこっとした後日談と言えるかも怪しいショートシナリオでした。どうせネタバレ有りでギャグやるなら、もうちっと突き抜けて欲しかったですがおまけならこんなもんですよねー。

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今週は21本!! 7月第5週発売のソフトをチェック!

大作不在、って感じは相変わらず。

Galge.comアワード2009 一次投票結果

トップはおま天でしたが結局連絡付かず、って本当にいつか出る日は来るんだろうか。

話題沸騰のTVアニメーション『プリンセスラバー!』。10月から発売されるDVDのTVCMは何と実写版!CMに出演するのは人気グラビアアイドル森下悠里さん!!CM撮影現場を直撃!!

グラビアアイドルって誰得。

雑記

今更ながらにハルヒの録り溜めがエンドレスエイト 3 周目にまで辿り着きました。

この間違い探しのようなノリをまだまだ続けるのって、実験的演出としては面白いと思いますがよりにもよってハルヒでやっちゃうのはそりゃあアレだろうなと。エヴァとか絶望先生あたりならともかく。

きっと、澄みわたる朝色よりも、

ようやくコンプ。もうちょっと頭を整理したいのでまずは思いつくままに。

噂というかお朱門ちゃん自ら言う通り正にひよゲー、メインヒロインってかヒロイン 1 人しかいないよというのは妹が 12 人だの生き別れになった家族が 19 人姉妹だのという物量至上主義に傾倒して止まない風潮への痛烈なアンチテーゼに違いありません。

などと皮肉の一つも言ってみたくなるのは山々なものの、ひよゲーだというのはわかっていたので大筋納得はしてます。が、それでもどうしても惜しく感じてしまうものもあるわけで。

ある意味これって、メインテーマ一筋な一本道作品が抱える構造的問題とか矛盾ですよね-。メインの題材に拘れば拘るほど、そこから発展あるいは逸脱せざるを得ない個別シナリオは書きにくい。かといってその一本道の中に他のヒロインも組み込んでしまうと、黎明期のえろげ OVA によくあったパターン、すなわち「ヒロインみんなとやりまくってるけど本当に好きなのは実はメインヒロインだけなんだ」というアレになってしまう。

ループものであれば土台的な意味合いで他キャラを先に消化させるという手法もありますが、世界そのものに大きな影響を与えすぎている本作だと個別シナリオとかやってもそれで解決するのか、というかそれ以前に主題となるべきそれを使ってしまうとメインヒロインのお話をキャラ換えてなぞるだけにしかならんわけで。

そこを上手く折り合いを付けて「えろげ的なお話」にするのもライターの手腕なのでしょうけど、今回お朱門ちゃんは敢えてそれを捨ててメインヒロイン特化な作品としたようです。

「G 線上の魔王」のように個別分岐するためとはいえ無茶苦茶強引な展開をやられるのは正直萎えますし、本作ではメインの話に入らない (つまり「秋」の無い) 世界は失敗と位置付けられてしまっている以上、結局 1 周目と同じになるのもわかってるのですけどね。

せめてアララギだけでも、とほんのちょっとは期待してたのですが。

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『けいおん!』放課後ティータイムのミニアルバムがオリコン1位獲得

取れそうで取れなかった 1 位がついに。