仏蘭西少女

日常破壊ルートというより香純苛め抜きルートでやっとエンディング到達。これだけ時間と手間暇をかけさせて、別のエンドと殆ど似通ってたりすると流石に切れたくなりますよねっ。

日常破壊なんて物騒な通称がどこから来たのかよくわかってませんでしたが、これは分岐する選択肢に「日常を破壊する」という文言があるところから来てるようです。最初はその選択肢よりも手前で分岐してしまっただけのようで。

日常破壊ルートに入ると、少女と戯れるか香純を苛めるか探偵ごっこをするかの 3 パターンの選択肢の繰り返しになるので、その組み合わせでエンドが決まるようです。

今日の戦果は、残像 2 、人形 2 、幸福論、名前、虜囚、罠 3 の 6 つ。これでトータル 22 個、まだ半分以上も残ってるのか。

これで面白ければまだ救いがありますが、簡単にいけそうなルートを潰して、こうも大きな変化がないとなると流石に辛いものが。しかもライターの意図通りなのか、どうにも不愉快なものを刺激されまくりです。

何かの皮肉のように人間味が薄い肉人形な少女、病的に一途な義妹、選択肢一つで言動を大きく変えてしまえる主人公、と何かこう凄く嫌なものが。

コメントを残す