うみねこのなく頃に 散 Episode5

とりあえず終わり。結局最後はいつものパターンですよねー。

にしても相変わらず人をむかつかせるというか不快にさせるテキストが上手いですね。一応、褒め言葉として。

過度な画面効果とか SE といった演出的要素はばっさり切って、ただただテキスト表示装置に徹してくれた方がリーダビリティは高いと思うんですがそこは曲がりなりにもサウンドノベルというやつの意地でしょうか。単調なパターンは多用するのではなく、ここ一番で使うからこそ最大の効果を得られるものと思うのですが。

コミケ毎というリリースなんで、その度に微妙に変わる内容や付け加えられる「ルール」に正直追従しきれないのは困りました。赤文字が問答無用の真実というのはわかりやすいんですけど、青文字って一体何でしたっけ、という感じであまり追い切れてません。各話の独立性が高いようでいて実はただの続き物なんで、下手に開けるよりも一度に続けてやるべきお話かと思います。

さらに各話というとまた困るのが、過去の内容で出てきた真実の扱いと今作での真実の扱いについていまいちはっきりしてくれない、後出しジャンケンの如く過去に出てきた真実ではこうだったから矛盾しますよ、なんて指摘は有りなのかと。いや読んでいて真っ先に、そこを突くべきだろうと思うのに言わないというのは別物なのかなと思うわけで。

遅々としてはいても進んではいるので、どう決着が付くか次第かなあということで次は冬か。

あと今回は OP が志倉千代丸で ED が片霧烈火ですか。どういう繋がりなんだろう。

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