夏ノ雨

まずは理香子エンド。

えろげ主人公の家庭なんて大抵が放蕩主義とか居ても居ない空気とか一家離散状態とかの崩壊状態、その性質上それがむしろ推奨されているような感じさえしますが、こちらはそんなちょろっとしたネタ程度にそう描いてるわけではありませんでした。

まあ家族ネタは色々反則だよねと思う程度には好きですし、それなりに描くべきところは描けてたように思います。あの母親はねーだろと体験版で思ったのなら尚更。

期待の姉弟関係については、一応触れてはいるんですが背徳感云々といった面を期待するようなものじゃないですね。家族関係の方が重いので。

気のせいか、他のヒロインも同様に大きめの爆弾抱えていそうな雰囲気がちらっとしたんですが本当に気のせい……かな。

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