姉@マス -THE ANE MASTER-

綾香姉、乃絵留と茜、潤姉の順にエンドでコンプ。

琴音ルート以外で注目すべき点は琴音がどういう対応をするのかの一点しかないわけですが、やはりコンセプトとして暗い、重い話はチラつかせはしても深入りはしないというものがあるのか案外あっさり身を引く形に。というのも、道ならぬものだと一番理解している当人なので。だからといって自分のルートを否定するような言葉を並べられるのは……いやそれはそれで、実は良いような気もするか。

軽いスパイス的に、嫉妬して暴走するところもありますが基本的には気の迷い的なもの扱いなので修羅場な展開は無いといって差し支えない程に大人しいものです。1 ルートぐらい、本気で嫉妬に狂う姿があっても良かったと思うんですけどね。

年上ゲーということで乃絵留と茜は同級生ルートとして纏められてます。何というか適当な扱いは言わなくても、もう少し伏線とか回収とかあるかと思ってましたよ。

キャラデザはやや癖がありますがそこはまあお好みの話なので。あと何気に巨乳キャラばっかりです。

よかったところ
それほど重い展開にはならないけど直球な姉ものでした
わるかったところ
琴音ルート以外だと、ちょっと物足りなさみたいなものが

小粒感は拭えませんが、道ならぬ恋というなら道ならぬところを突き進んでやるよという突き抜け方は好きですし、いくら親友でも近親相姦に理解を示すとか普通無いよねにも同意できてしまうので割と好きな作品です。

ちゃんとプロデューサーに村上ともうが絡んでただけのことはある、というべきか。スタッフロールでは著作にシルバーバレットもクレジットされてるので製作方面でも関わってたというか単に外注として作ったって話なのかなこれ。

あと何気に、パケ裏の端っこに「※本作に登場する人物に血縁関係はございません」と但し書きがありますね。登場する人物は 18 歳以上です、と同レベルな但し書きかと思いますが敢えて但し書きが必要になったって事はやっぱりアレがソレなのか。

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