売られてゆく仔牛

前々からやろうやろうと思っていて後回しになっていた、高く積まれたまま埃を被った未開封フィギュアたちの JAN コードをメモって買取見積もりを取る作業にようやく着手。2 時間ほどで終わり、次は JAN コードで検索して商品名貼り付けて見積依頼を作成。

が、この時点で JAN コードのメモをミスったのが 4 つありました。一桁足りないなんて何というお間抜けぶり。13 桁あっても引っかからないのは多分、限定ものとかそういう類のはずなので除外できるとしても 3 つもミスるなよ。

ちゃんとメモれたものだけでも 50 個以上あるので、減額されまくって 500 円になっても総額はそこそこ良い額になるのが救いというべきなのか何なのか。

しかしこの期に及んでも、手放すのが惜しく感じてしまうってのは本当に何なんでしょうね。飾られないどころか開封さえされないフィギュアに果たして価値はあるのか。

大半はまあ別れるなら仕方ないよねって感じで何も感じないのですが、まだ片手でお釣りが来るぐらいしか買ってなかった頃のフィギュアは飾ってみたりしたことがあるだけにやっぱり思い出深いものがあります。

昔、といってもほんの 4 年ほどしか経ってない頃のフィギュアと比べると、今のフィギュアって造形、彩色共に異常だよなあと思います。技術革新とかよく言うものですが、ほんの数年でここまで進歩するのかと。昔、造形や彩色が凄く綺麗だと思ったフィギュアでも、今見るとこんなに荒かったっけ……と思うのがちらほらと。

あと何気に、微妙に成形色の肌色が赤味が増しているのがあったのが気になりました。PVC って 4 年ぐらいでぱっと見でわかるほど劣化するものなんでしたっけ。クローゼットの奥深くに安置されてたので紫外線とかの影響ではないと思うのですが。

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