今年プレーしたえろげとか色々まとめ

毎年恒例のネタなので。

ティンクル☆くるせいだーす ミラクルディスク

待望の FD なのにあれ、エミリナは……? という突っ込みどころはあるものの、時間的にも H シーン追加ディスクとなりそうなのは予想付いてましたし。PSP で出る GoGo に期待ってとこですね。何か間違ってますが。

あきまほ!

未コンプ。すぐに叩き売られていただけあってちょっと残念な感じでしたが魔法少女で男の娘って着眼点だけは悪くない、はず。

祝福のカンパネラ

風車らしい作品。主人公の異常な程のモテモテっぷり、互いを誉め殺しかと思う程褒め称える会話、バトルと呼んで良いのか非常に躊躇うパート、とかが難点か。

ももえろ濃霧注意報!

ライトなノリでエロ重視、というコンセプト的には悪くないはずなのにちょっと煮詰め不足だったのが惜しい。

タペストリー

主人公は不治の病で助かりません、と最初から逃げ道を塞いだ作品。死にゆく主人公とヒロインのお話を描き切れたかはなかなか難しいところですが、ゆかり教育的には美味しい作品です。

聖剣のフェアリース

育成 H って萌えないよね……て感じがしてしまうのか、体験版の終わり部分でストップ状態。

オリオンハート 淫辱のスク水セーラー戦士

1 ルートやったところでストップ状態だっけ。内容はお察し。

シスターまじっく!

ド M 的にはそれなりに……といってもここはいつもこの調子か。こういう軽いノリは好きです。

キミベタ

ああうん、すっかり忘れてました。かなり冒頭部分で放置か。

死神の接吻は別離の味

ミドルプライスながら綺麗に纏まった良作。もっと売れても良いと思うんですけどねー。

桜吹雪 ~千年の恋をしました~

雪花お姉ちゃんゲーでした。

つくもの

触手モノで純愛もの? を目指したのか、単に色々やってみたかったのか何とも惜しい作品。ルートによって大きく雰囲気が変わるので、凌辱ものとしても恋愛ものとしても中途半端というどっちつかず振りが最大の欠点。

真説 猟奇の檻 第2章

98 時代に解けなかった心残りをここで果たす。自力ではあと一歩、なところまでしか行けませんでしたが一応楽しめました。あとバッドエンドの後味が何とも悪い。一昔前のえろげヒロインって、こんなに貞操観念強かったんだ……。

ツンな彼女デレな彼女

お前は何回結婚の約束をしてるんだよな主人公だけあって、いわゆるハーレム状態とか軽い嫉妬合戦が好きなら共通ルート部分は結構楽しめると思うんですが。個別のシナリオについては色々と残念。

さくらむすび

どうしてこれほどの名作を 5 年も放置していたんだと問い詰めたい。さくらの存在の重さと大切さが胃に来ます。

魔法少女えれな ~肉姦淫獄の果てに~

低価格作品。魔法少女と触手という、比較的ノーマルな組み合わせに期待したわけですが、正直レベル高めでした。低価格ものでも、ここまで CG 枚数とかボリュームとかに増やせるようになったんですね。

ツンデレ淫乱少女すくみ~カラッポになるまで許さないからね~

もっとさくさくと進める H シーンブラウザものなら良かったのに。難解ではないけど変な進め方が面倒で途中で放置。

花と乙女に祝福を

女装もの。おとぼく系作品の二の舞を狙ったにしては、受けるポイントを把握し切れていない等ちょっとリサーチ不足かなと。女装もの主人公が、男に戻った姿なんて誰も見たくないでしょうに。

天神乱漫 LUCKY or UNLUCKY!?

受ける記号を詰め込んで、それなりに作ってはいるものの幾ら何でも長い、長すぎるよというのがこの作品。せめて半分の期間にしてくれればまだマシだったろうに。

鬼うた。

全員黒髪でヤンデレもの? ということで事前の期待を集めたものの蓋を開けたら斜め上方向に病んでましたという。そんなに嫌いじゃないですけどね-、ストレートかなと思ってたらデッドボールみたいな違和感が。

町ぐるみの罠 白濁にまみれた肢体

タイトル変更まで喰らってしまった、上半期最大の注目作、のはず。メインヒロインの回想だけで 60 超、しかも大半が輪姦というコンセプトを貫き通すという意味では他に見習わせたい秀作。

さくらさくら

片方の主人公のルートだけやって放置。三角関係ものというには、修羅場が有ってないようなものというのなあ……。

仏蘭西少女

Tony 伝説も遂に終焉を迎えるかと期待されたものの、エンド数 40 以上の恐ろしく難解な選択肢ゲーでした。これってヒロインは香純だよなあと思います。

きっと、澄みわたる朝色よりも、

ゆかり教育的には名作なんですよ。

フォルト!!

Tony 伝説もそろそろ終焉を (以下略) もっと素直に、エロ方面重視な作りにしておけばもう少し評価されただろうに、と思うと実に残念。

変態性癖強制催眠

全然、催眠じゃないですよねこれ。途中で放置。

eden*

ef ほどコストをかけず、それでいて演出重視という姿勢は崩さないという実験作、なのかな。18 禁要素を別売にしてみたりしてますし。お話は一本道で、その演出も相まって文字通り映画的な作品です。なので気に入るかはお好み次第。

ハルカナソラ

ヨスガノソラの待ちに待った FD 。いいんちょシナリオはちょっと疑問符が付きましたが、穹シナリオは文句なしの内容でした。

夏ノ雨

近親ものを期待すると拍子抜けしてしまう以外は、及第点。

斬死刃留

よくある触手ものの抜きゲだよねー、と見せかけてやや本格め和風伝奇ものという意外すぎる作品。かといってシナリオ重視に偏ることはなく、串刺しだの産卵だのといったものもカバーしてるあたりは素晴らしい。惜しむらくは、その CG を活かしきるだけのテキストが難しかったことか。

ボクがワタシになった理由 ~女装計画~

女装ものでちょい凌辱ものをやったらこうなるという例。キャラを半分に減らして、S か M かルートを選べるようにすれば名作となり得たかもしれないのに。

ましろ色シンフォニー

愛理かわいいよ愛理。ちょろっとしたシナリオでキャラ萌えを描くというタイプの作品としては充分に及第点の筈。

キスと魔王と紅茶

体験版部分さえ突破しないまま放置。記号は詰め込んでいるのに、何かこうテンポが悪いんですよね。

姉@マス -THE ANE MASTER-

体験版ではシリアスに姉ものをやるのかギャグっぽくやるのか、判断付かずな感じでしたが結局は半々ってとこですかね。ちゃんと自分たちの選ぶ道が茨の道だとしていることは好印象。

クロウカシス

何周かして、お話のネタや背景はほぼ見えているのに肝心の犯人を追い詰めるためのフラグが難しい。そんなに悪くはないと思うんだけどこの先祖返りしたシステムを活かしてるかといわれるとまた微妙

今年はまた、以前にも増して途中放置が増えたというのが反省点。ちゃんとコンプしようよ。

印象に残ったものというと、さくらむすび、町ぐるみ、eden* 、斬死刃留あたりですか。特にさくらむすびは、音声無しとか OP ムービー無しとかここ数年の作品とは思えない仕様をみてスルーしてしまうのはあまりに勿体ない名作。とはいえ今年プレーしたってだけで、今年の作品じゃないのがアレですけど

今年の作品に限るなら、町ぐるみが高まる期待に見事応えた良作か。ここまでよく企画を突き詰められたものだと感心します。

  1. みなみなみなぎ - trackback on 2010/01/09 at 11:08
  2. - trackback on 2010/01/09 at 11:34

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