“文学少女”と慟哭の巡礼者

読了。

さすが真打ち登場の巻。君が望む天使のいない 12 月というのか何というのか。選択肢があれば迷うことなく一緒に行くことを選ぶ自分としては、終始面白い展開ばかりで一番楽しかった巻なのは間違いありません。

そして遠子先輩は一体何者なんだという勢いで見事に美味しいところを持ってゆく。涙腺が緩んでるのはもう数年前から痛感してるので今更否定しませんが、遠子先輩の語る想像は反則的というかやっぱりずるいなあと。

芥川くんは立場上もう少し活躍すべきだったんじゃないかと思いますが、裏方で動いてくれたのか見えにくく、相変わらず口だけは立派だねな感じになってるような。

そして今回の最後のネタ振り。これはもう突っ込んだら負けというやつだと思ってましたがちゃんとやるんですね。

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