文学少女を一揃え

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  • “文学少女”と神に臨む作家 上 (著/野村美月 発行/エンターブレイン ISBN:978-4-7577-4173-7)
  • “文学少女”と神に臨む作家 下 (著/野村美月 発行/エンターブレイン ISBN:978-4-7577-4371-7)
  • “文学少女”と恋する挿話集 1 (著/野村美月 発行/エンターブレイン ISBN:978-4-7577-4578-0)
  • “文学少女”と恋する挿話集 2 (著/野村美月 発行/エンターブレイン ISBN:978-4-7577-5039-5)

水妖も読み終わったので残りを補充。文学少女ってナンバリングが一切無いのにどうやって見分けろというんだこれは、と悩んでから読み方を知ったファミ通文庫のシリーズ番号を確認してみると、短編集と先日出た DVD 付きの傷心って別シリーズ扱いなんですね。先日のは普通に「見習い」なんて文字に気付いてませんでした。

とするともう、本当にこのラスト 2 冊で遠子先輩と本編ではお別れですか。だらだら続くのは芸がないものですが、終わりがはっきり見えてしまうとそれはそれで物凄く寂しいものが。帯の煽りを見る限り、「文学少女の消失」とか言い出しそうな雰囲気だし。

これで一揃いしたからあとは漫画版とドラマ CD ってぐらいだっけと念のため調べてみたら「”文学少女”の追想画廊」と「”文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る」なんてのが。前者はイラスト集 (にしてはちょっと高い) のようだからまだ分かる。が、いかにもな企画ものの後者は文学少女以外のネタを知らなくても楽しめるんだろうか。

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