“文学少女”と神に臨む作家 下

四章まで。

こういうネタも書ける人なんだ、と思うのは今更か。巷の評判はどうなのかよく知りませんが、良く言われている可能性は低そうな美羽はあれでも充分に抑えてたんですね。あんなのはまだまだ可愛いもの。

文学少女に出てくる女性って基本的に怖い人な気がする……だからこそななせが普通に見えすぎるんでしょうけど。

遠子先輩との距離感は最初っから狙ってたのかな。こういう方向に進むのはちょっと意外。そしてどういうオチを付けるのかもちょっと読みにくい。

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