Daily Archives: 2010/04/10

初めてのScanSnap

買い物。

  • とらドラ・スピンオフ! (3) (著/竹宮ゆゆこ 発行/アスキー・メディアワークス ISBN:978-4-04-868456-9)
  • 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん (3) (著/入間人間 発行/メディアワークス ISBN:978-4-8402-4125-0)

とらドラもこれで終わるかと思うと、読みたくないのですが確保だけはしておこうと。

届いてから一週間も経った今頃になって、ScanSnap を設置して 1 枚だけスキャンしてみました。使い心地はまだ何とも言えませんが、期待通りに動いてくれるのは確認できたので一安心。

コンパクトな筐体の癖に使用時の必要スペースが思いの外大きいので、ちょっと設置場所を再考しないと。

WHITE ALBUM 2 ~introductory chapter~

書けてなかったので軽くまとめだけ。

テキストの雰囲気とか主人公はいつも通りの丸戸仕様。ヒロインは二人の筈だけど、ちょっと描写のバランスが悪く感じたのは二周目で解消してねって作りはうまいかなと。

しぇんむーが拘ったらしい、音楽と組み合わせた演出については頑張ってはいると思うのだけど、他で色々演出に拘った作品を見てるとちょっと音楽の力に寄りかかりすぎてるように思います。やっぱりまずは視覚的なところから入るものだと思うのですよ。端的に言うと音楽以外が追いついていないというのかな。

特に、さして重要なシーンでもないのに強制オートが何度か入るのは殆ど苦行に近い。

強制オートはプレーヤを「見てるだけ」にさせてしまうから「どうしても」という場合に限って使われるものだろうに、こうも多用されると単に音楽聞かせたいじゃないのかという押しつけに見えてしまう。既読スキップさえ効かない極悪仕様は流石にパッチで直ったようですが。

CG はやや枚数少なめですけど不足感とかは特になし。むしろ、大切なシーンなのに首の位置が……とか、骨格が……とかの方が気になる。

短いとは言ってもゆっくりやって 10 H ばかりはかかるボリュームだし、話としてはうまいところで纏まってるしで次作への期待を煽る意味では及第点と言って良いように思います。

ただ、どうせならこれが体験版として出ていて、今回出たのが本編ならもっと絶賛されてただろうに。サブタイトルが示すように、殆どプロローグ的な部分だけなのでどうもこう、物足りなさ感があるのは事実。

似たように 2 つに分割した作品で ef がありますが、あっちは全体の前半を切り取ったイメージがありました。対してこちらは、プロローグだけ切り取ったイメージが纏わり付くからちょっと足りなく思うのですかね。

よかったところ
穏やかなようで激しい三角関係に期待が持てます
わるかったところ
ちょっと演出が空回り気味というか

敢えて言うなら、このボリュームで出す必要ってあったかなあと。

Cross Days

今日も攻略を見ながら「菊を愛でて」「姉」「自滅」エンドを見てようやくエンドについてはコンプ。途中のルートは色々あるらしく、シナリオ達成率は 88% 止まり。

タイトルの通りスクールデイズのお話に交錯した話ってことで、前提知識として少なくともスクールデイズはやっておく必要はあるかと思います。サマーデイズはサブキャラとかを知りたかったらって感じで。

メインのお話は主人公とヒロインが、周囲の人間が吹き込む壮大な勘違いと思い込みと伝言ゲームに惑わされるもので、よくある「擦れ違い」なんて可愛いものでは決してありません。勘違いした人同士が勘違いしたまま会話を重ねて、偶然にも会話が成立してさらに勘違いを深める、なんて状況がザラにあります。最早何らかの悪意が介在しているだろうってぐらいに。

そして登場するキャラは揃いも揃って脳内が桃色お花畑、しかも歯に衣着せない人達ですから不快とか不愉快に感じる言動なんていちいち数えるのが面倒なぐらいで。誠死ねとか何度言ったことか。この辺はスクールデイズの頃からそうでしたけど、ぬまきちは相変わらず人間臭い嫌なキャラを書くのが大好きなようです。

そんな愉快な人達に揉まれながらも不器用な恋愛模様が……なんて爽やかな話であるわけもなく、自由な発想で実に幅広い展開を見せてくれるのが本作というかこのシリーズの売りですと。

ただ今回は、どうもネタに走りすぎたというか「君らおかしいよ」ってぐらいに周囲が暴走していて突飛な展開で受けを狙いすぎたように見えます。誠無双でサブキャラ含めて食い散らかしっぷりが凄かったサマーデイズに比べるとエロは少ない、かといってスクールデイズのような三角関係や血みどろ展開があるわけでもない、とちょっと過去作に比べると弱いんですよね。

男の娘ネタが無駄に騒がれてたようですが、あれは「こんな可愛い子が女の子のはずがない」というネットスラングへの皮肉というかそれをテーマにしたお話と見れば、やけに深いお話だと思うのですが。

動画を大量に使う関係上、毎度毎度不安定になってきたシステムは修正パッチを経てようやく実用レベルになってきたかなあと。ただそれは安定してきただけの話で、プレーのしやすさや操作性といった意味でのシステムはまだまだ貧弱です。特に、セーブがシーン単位 (動画単位) 毎になってしまうので選択肢部分でのセーブやロードができないのは致命的。シーンスキップはできますが、素直に「次の選択肢へ」があった方が便利です。

ルートマップは付いてますが、現在位置の反映がかなり大まかなのと、選択肢が即反映されるタイプでもないのとで攻略の足しには殆どなりません。ルートマップ上の分岐点に選択肢があって、その選択でどちらかへ、というフローチャート的なものを期待してるのに。

アニメーションについては流石にもう手慣れてきたのか、基本となるパターンを作ってあとはひたすら合成したりカットしたりで使い回しです。このため、アニメとしてみるとやや不自然に見える繫がりになっているシーンも散見されます。どうしても、というシーンに対してはそのシーン用に起こしていますが少なめ。

よかったところ
誠は相変わらずだけど、言葉様がちょびっとだけ救われて安心しました
わるかったところ
普通にサブキャラを食い散らかすエロさが欲しかった

既存の枠に捕らわれない、自由闊達に展開する話が見たいなら恐らくお勧めです。話のネタにはなりますし。

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「ヱヴァ新劇場版:破」のBD/DVD発売前に特別上映会 -舞台地・箱根で実施。特別版本編「NOGUCHI ver.」

また妙なものが。BD に収録されたりするのかな。

Twitter Updates for 2010-04-10

  • くっ、今夜の眠気が – 00:03:10
  • 良い眠気覚ましはないのか – 00:03:26
  • @dakuryu それ不正確ですよ dakuryu 宛 – 00:13:56
  • @dakuryu ブラウザで表示させる時点で色々遅延が入りますから。ntp(w32tm)でオフセットを調べた方が正確かと dakuryu 宛 – 00:21:45
  • 音夢い – 00:41:26
  • @sgk_a ある程度どころか、あいほんはGUIガイドラインが厳しいです http://bit.ly/bpyrNA sgk_a 宛 – 00:54:06
  • @sgk_a そそ、Javaみたいにその上でプラットフォームを作るようなVMは規約で禁止してる(恐らくはビジネス的な観点で)んで、Flashも禁止ってのが林檎の言い分です sgk_a 宛 – 00:57:05
  • WA2のOP/EDは来月末頃か – 01:10:05
  • 何の冗談だか、ドスパラでやってたPT2の抽選販売に「再抽選で」当選したらしい。速攻で落選通知が来たのに – 01:18:10
  • 寝落ちしてしまう自分が情けない – 06:42:59
  • @yuhi__o_O 適度に寒気を感じて寝落ちしないようにと、セーターとか着てないまま落ちたんで微妙に風邪ひき気味。なので所持金半分とか勘弁して下さい>< yuhi__o_O 宛 – 07:20:54
  • OVAあきそら、キャラデザ黒田和也って時点でもうエロアニメ確定じゃないか… 全く間違ってないけど – 07:25:20
  • ようやく巡回を終えて今度の限定DDをじっくりと。真里亜は遠目には可愛いけど何処か既視感があるような。桜は写真マジック発動な気がしてならないから実物次第。アルナは久々にドリームポエムを堪能できて面白いんだけど、スルー余裕で。 – 07:55:11
  • うーん、どうしてこんなに口元が気になるようになってしまったんだろう。アルカイックスマイルと言えなくもないはずなのに、やけに唇を強調するような造形に見えてくる – 08:00:16
  • @chisato_s おはよ chisato_s 宛 – 08:17:41
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