海の向こうへ

minori が海外での無許可翻訳に対して警告を出し、それに対して自分らの楽しみを奪われた人達が反発するというあまり面白くない図式で盛り上がってるっぽいですねー。

この話がややこしいのは単純に翻訳権がどうこうってだけならまだしも、いわゆるポルノとして他の文化圏でどう扱われうるかっていう責任を誰も取れないし、過激な人権団体が喜んでネタにするという実例があったしで、下手に触れて欲しくないってところがあるのかなと。そしてその機微が、海の向こうの人達には恐らく正確に伝わっていない、と。

まあ文化の違いは難しいですねと。

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